一昨日だかに見た夢がまだ忘れられない。なんだかゾッとした夢。
私は小学生で 体育館にいた。裏に大きな倉庫がある。ランドセル背負ってそこへ向かう。
中に入ると人の気配がある。2階があって誰か降りてくる。中年の女。現実の私と同じ年頃。
その女は子供の頃両親とそこへ住み始め、そこから学校へ通い…今は用務員として働いている「まり」という人だった。
暗い顔をして不機嫌なのか恐い。よく子供を叱るが普段無口。子どもの私を見るが気にせず外へ出る。
竹ぼうきで林になっている裏庭を掃除し始める。枯れ葉がすごい。永遠に掃いても終わらないんじゃないかと思う。
なんだか「まり」が哀しく怖くなった。目が覚める間際に…何かを感じ取ったのだけど…忘れた。絶望に近い恐ろしいものだった。
私は小学生で 体育館にいた。裏に大きな倉庫がある。ランドセル背負ってそこへ向かう。
中に入ると人の気配がある。2階があって誰か降りてくる。中年の女。現実の私と同じ年頃。
その女は子供の頃両親とそこへ住み始め、そこから学校へ通い…今は用務員として働いている「まり」という人だった。
暗い顔をして不機嫌なのか恐い。よく子供を叱るが普段無口。子どもの私を見るが気にせず外へ出る。
竹ぼうきで林になっている裏庭を掃除し始める。枯れ葉がすごい。永遠に掃いても終わらないんじゃないかと思う。
なんだか「まり」が哀しく怖くなった。目が覚める間際に…何かを感じ取ったのだけど…忘れた。絶望に近い恐ろしいものだった。