またまた、更新が延び延びに。。。
さっそく前回の続きを![]()
救急車に乗せられ、きっちり1時間かかって
転院先の病院に到着しました![]()
どうやら、かなりきれいな建物のようです![]()
さっそくストレッチャーから診察台に乗せられ、
さっそくエコー開始![]()
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先生 『やっぱり体重に300gぐらい差があるね~』
『手術を延ばすより、今日取り出した方が良いな~
』 とのこと。
ふく 『はい、よろしくお願いします
』(覚悟も何も、ありません。。。)
それから、怒涛の作業開始![]()
あっという間に手術用の服に着替えさせられ、
その最中に、産科、小児科の先生、麻酔担当の方が
次々と挨拶に。
そのたびに 『はい、よろしくお願いします
』 の連呼連呼。。。
この時、うちは思いました。
「トイレに行きたい![]()
」
救急車に乗る前にトイレ行けば良かった~~![]()
しまった![]()
一応看護士さんに聞いてみたけど、
『尿道に管通すので、大丈夫ですよ~
』 とあっさり却下。。。
X線を取って、さぁ~いざ手術台へ。。。
腰に局所麻酔を打ちました。結構痛いのね![]()
でもちゃんと麻酔が効いて、腰から下は何の痛みも感じず・・・
目の前にはカーテンみたいなのがあったから、
もちろんお腹の部分は見えないけど、
『よろしくお願いします』的な言葉が聞こえました![]()
いよいよだ~~~![]()
メスやらの音がカチャカチャ聞こえてきて、
たまに吸引する音も。。
どうなってんの~~
と思いながら、結構冷静に音を聞いてました。
すると、、、
先生 『一人目行くよ~~~![]()
』
ふく (えっ、、、もう
)
『にゃ~~~
』
かすかに聞こえた。。。
泣いてくれた。。。。
とりあえず、良かった。。。
その後、先生が 『ふっん ふっん
』 と言いながら
ちょっと苦労してる感じで、、、、
だいぶ時間が経過したように感じたけど、たった3分後![]()
先生 『二人目行くよ~~~![]()
』
『にゃ~~~
』
こりゃまた子猫のような声。。。
あ~~~、良かった~~~~
無事にH22.01.21 15:03 と 15:06 に
976g と 1049gの元気な双子女児の誕生~![]()
それからは、うちの体の処置を。。。
こっちの方が長くて、ちょっと痛かった
途中で生まれたての赤ちゃんに会わせてくれました。
頬まで赤ちゃんをもってきてくれました![]()
二人を見た瞬間、嬉しいやら、早産になってしまって申し訳ないやらで、
自然と涙がこぼれました![]()
初めて掛けた言葉は確か、『ありがとう~
、ごめんねぇ
』
だったかな。
な~んも考えてなかったけど。。。こんな言葉でした
それから赤ちゃん達は処置のため、別室に運ばれていきました。
(この日はもう赤ちゃんとは面会できませんでした)
うちの手術も無事に終了し、病室へ運ばれていきました。
産んだ、産んだ、産んだんだ。。。。
でも、目の前に赤ちゃんはいない。。。
鼻からスイカ的な痛みもない。。。。
フワフワしてて、とっても不思議な感覚でした![]()
病室へもどってから、ふくすけ2号さんへ連絡。。。
電話に出ず
うぉ~~い、何やってんだよ~~![]()
ようやくつながって、さっそく報告を・・・
『あのさ~~、無事に産まれたよ
』
『えっ![]()
![]()
』
『やけん、女の子産まれたよ![]()
』
『はいっ![]()
![]()
』
そりゃそうだ、転院のことしか伝えてなかったもん。
なんかもう頭真っ白だったみたいだけど、
とりあえず、翌日来てくれるって~![]()
それから、後陣痛(?)との戦いが始まりました![]()
看護士さんがお腹を押して、子宮の戻りを促進?してくれるけど、
これが最強に痛かった~~![]()
分娩の痛みはきっとこんなもんじゃないだろうから、
これくらいで「あ~だ、こ~だ」言っちゃいけないんだろうね~![]()
そんなこんなで、なが~いなが~い、
でも、一生の思い出になる一日は過ぎていきました。