昨日はすごく変な夢をみた。
夢って覚えていないだけで、たくさんみているんだと思う。
昨日の夢はケッコー覚えている。
で、その夢に出てきた人が、わたしが中学生の頃の友達で、めちゃくちゃ良く遊んでいた。
中学生で始めてバスケ部に入ったわたしは、なかなか友達ができなかった。
小学校のバスケ部メンバーで固まっていたから、その輪に入れなかった。
その子が一番最初に話しかけてくれた。きっとわたしの事を可哀想だとおもったのだろう。
それからよく遊ぶようになった。同じ塾に入ったし、ちょっとした悪さもして、そのスリル感を最高に楽しんでいた。バスケ部なのに体育館の裏でキャッチボールをしていた。
高校は別の道を歩んだ。
それから全く会わない日々が続いた。
その子だけじゃなく、中学生の友達とはほとんど会っていなかった。
高校の新しい友達と関係を築いていった。
でも、
その子とその子の姉は、度々夢に出てきた。
彼女たちは双子だった。
わたしはその子の姉がきっと好きだった。
可愛くて性格のいい子だった。
男勝りな妹の方とよく遊び、姉は好きだから、恥ずかしくて話すことができなかった。
きっとというか、絶対好きだったんだろうな。
好きを、認めたくなかった。
認めてしまうと、マズいし。気持ち悪いし。
妹はライバルで、姉は初恋の人。
そんな強烈な双子だから、きっと夢にでてくるんだろう。
その時の幼稚だった自分の感情や、恥ずかしさ、悔しさ、後悔が押し寄せてくる。
もっとコミュニケーションスキルがあれば、もっと良い関係性が持てたのに。
いま、あの双子はどうしてるんだろう。
どこにいて、何を頑張ってるのだろう。きっといろいろ頑張っているのだと思う。おしゃれな双子だった。わたしがダサく感じてしまう。
そんな嫉妬もあるんだろうな。
まだあの双子に会うのは早い。
この体型をどうにかしなくっちゃ。
押さえつけてた、双子への想い。
夢が気付かせてくれた。
あの双子に会いたい。
自身に満ちた自分を目指そう。
そうしたら、彼女たちに会おう。
その為に準備しておくこと、自身をつけるためには、
①体調管理をしっかりして、ジムにいく。
②仕事をしっかりする。
③しゃべる内容を、質問を、ある程度決めておく。
きっとあの双子からしたら、気持ち悪いわたしなんだろうなー。
あぁー。気持ちワル!
でも、こんな私。
あ、夢の内容は、
妹の方がユーチューバー的な事をしていた。
姉は、、夢にでてきたかな。。
活躍している妹に対して、えぇー?恥ずかしい。ユーチューバーなんて当たるか?
って嫉妬に満ち溢れた私の気持ちがあった。
はぁ。変な夢だ。