前回のブログに引き続き繁殖場の模様です。

 

ようやく排卵、排卵の兆しが見える個体がポツポツ出て来ました(繁殖場の移転でバタバタしてるうちに排卵が終わってしまって画像に撮り損ねた奴も居ますが)。

アルビノ(パステルアルビノ?)50%ポッシブルへテロアザンティックVPI ♀

相方はブラックパステルダブルヘテロアルビノ&アザンティックVPI ♂です。

スパイダーへテロアザンティックVPI ♀

相方はアザンティックVPI ♂。

 

脱皮前や給餌後でもないのに水容れに漬かっているクラウン♀×2

排卵前後のボールパイソンの♀は水容れに漬かっている事が多いと複数の国内ブリーダーの方が以前から指摘していますし弊社でもそう感じます。給餌後にも漬かっている事はありますが前回の給餌からは7日以上経っています。浮力が具合が良いんでしょうかね?

 

ちなみにボールパイソンはボアコンなどと違い、脱皮前に水容れに漬かる行為はあまりやらない事が多く、水容れに新しい水がいっぱい入っているのにそのすぐ脇で脱皮不全を起こしていたりするのは度々経験しました(去年までの繁殖場が冬季極端に乾燥する環境だったので。新しいところは割と高湿度が保てるのでそういったことは減りました。)

USのブリーダーの飼育風景などを見ても大きな水容れ使っているところはあまり見ないように思います。

 

こちらも度々水容れに漬かっているところを見ているハイポモハベ♀(相方はGHI♂)。去年と同じ組み合わせです。

分けていたのですが昨日もう一度一緒にしてみたところ掛かっていました(笑)

排卵が見れるのはまだ先でしょうか。