『人の想い』が主人公の不動産会社、斉藤博美です。


ブログやツイッターに書かれている『人の想い』が主人公…)について、どのような意味なのか質問される事があります。


文字数の問題があり、省略しているのでうまく伝わらないのかもしれません…


フルバージョンは 


『人の想い』が主人公であり、業務は手段、資産や税金は脇役の不動産コンサルティング会社。です。




この中で伝えたい事は2点あります。


1点め


よく、『当社は賃貸専門ですとか、売買専門です』と自社が主人公の言い方になっており、それが普通の事のようになっています。


当社では、まずクライアントがこうしたいという想いがあり、その次にその想いを叶える為に賃貸なり、売買なりの手段を用いて解決をするスタンスなのです。


自社の業務に当てはまるクライアントを探しているのではなく、相続、不動産の事で困っている方の解決をしたい。その解決方法を考え、手段として賃貸や売買、交換などの不動産業務を行います。  


問題内容によっては当社業務だけでは解決できない事も、もちろんあります。


その場合は解決に必要な専門家を(測量会社、税理士、司法書士など)手配、連携をして『解決するまで』関わります。



これが『業務は手段』と言っている意味です。(^^)


2点め


と思いましたが、長くなりましたので、次回にします。m(_ _)m