『人の想い』が主人公の不動産会社、斉藤博美です。
2019年4月に、ある大臣が総理等の地元の為に『自分が忖度した』発言で『忖度』というワードが一気にポピュラーになりました。
この忖度というワード自体が主役となり、『忖度によるマイナス影響』がぼやけてしまいました。(この件では税金の使われ方の優先順位という意味では国民が被害者になります)
国民という漠然とした対象だったので、被害者という事にピンとこなかったのではないでしょうか。
これが、一企業や一個人に向けられたらどうなっていたでしょう??
様々なシーンで忖度する機会は誰にでもあるでしょう。
ただし、自身がする忖度により、誰(どこ)にどのようにマイナスの影響が及ぶのかを意識する必要はありますね。
意識外を意識する
