北海道滞在15日目 2017年7月29日
北海道での滞在も2週間を越え、その空気にもすっかり慣れた今日この頃。
「道の駅 まるせっぷ」での朝です。(8時0分撮影)
早朝は雲が多く出ていて、霧も有りましたが、時間とともに晴れていき、なかなかな朝になりました。
今日の予定は、まず紋別へ行って遊びます。
その後、・・・未定!(w
朝の定番を、とっととこなし、その割には、ノンビリとしか動かず。
んでは、出発です。
その道中。(9時1分撮影)
この写真は、遠軽町と雄武町を結ぶ道路で県道137号線、行き先は「道の駅 香りの里たきのうえ」、場所は紋別市と雄武町の境を越えて間もなくの辺りかと。
で、この写真、確かに気持ち良い青空はそうなんですが、可能ならズームしてみる(おそらく不可能?)とわかるのですが、道路上に白い点々がやたらと見えるのです。
それが何か?っていうと、蝶々なのです。
それが、道路の周囲を飛び回って、すごい数なのです。
種類は、主にモンシロチョウ、モンキチョウ、時折あでやかな黒いアゲハ蝶が混ざります。
大群というほどではないですが、それらを避けて走るなど至難の業ってほどに。
これほどのまとまった蝶々の数は、さすがに初めての経験でした。
カミさんと二人で、なんだこりゃ~~!?な状態だったのでした。
どれだけ踏みつぶしたことか・・・(哀
さてさて、気を取り直して、「道の駅 香りの里たきのうえ」へ到着。
ここでは、「ちょい食べコーナー」がおすすめ。
名産のチーズなどが、それぞれちょっとづつ入った「食べ比べセット」のような商品が手ごろな価格で買えて重宝します。
クラッカーもセットになっていて、これに乗せて食べたチーズが、けっこう美味しかったすよ~
でも、一つのセットについてるクラッカーが3枚。
これ、ふたりで分けるのは不可能!
ぜひ、4枚にして欲しいな~。
でなきゃ、オプションでクラッカーが追加購入できるようにするとか。
いかがでしょう?>お店の人
さて、ここから国道273号線を使って紋別市街へ向かいます。
めざしたのは、ココ。
紋別オホーツクとっかりセンター。(10時35分撮影)
7月18日の記事で紹介した「オホーツクあざらしシーパラダイス」と同じ敷地内にあるアザラシの飼育施設です。
駐車場内にある看板(2017年7月18日13時39分撮影)
こことっかりセンターでは、アザラシの餌付けと、その時のいくつかの芸が間近に見ることができます。
シーパラダイスは1頭づつ、こちらは、この時7頭同時ですから、なかなかにして壮観でございました。
それらが終わると、やはり撮影タイムもあります。
飼育係の方の指示に反発するアザラシも居たりして、大人でも楽しめること請け合い。
さてと、次なるは、
オホーツクタワー(7月18日撮影)です。
これも前述の記事で、ちょっとだけ触れていますが、やはり敷地は一緒で、同じ「オホーツク・ガリンコタワー株式会社」が運営しています。
とっかりセンター近くに、ガリンコ号というちょっと変わった船(流氷砕氷観光船というそうです)の船着き場がありまして、ここに無料の送迎自動車が発着してます。
こんなヤツ!(7月18日撮影)
このオホーツクタワーには、B1Fが海底階(海底7.5m)があって、360度にわたって水中がのぞけるという、いわゆる海中館があります。
こんな感じ。
かなりの数の魚が見えてます。(11時7分撮影)
小さな水族館にもなっていて、いくつもの水槽があります。
例えば、こんなのとかもいました。
ちょっとボケちゃいましたが、なんという愛らしさ(w
そして、自分で買ったエサで、チョウザメの餌やり体験(11時21分撮影)
かなりザワザワと動き回りますです、はい。
ぐるっと海中館を回って歩き、お腹がすいたところでコレ。(11時34分撮影)
流氷セット600円。
ホタテステーキが2枚、それに熱々のポテトスープのセット。
これはお得!(ホントか?w)
前回7月18日の訪問時に、タワーの一階のポスターで見かけて・・
これ、食べてみたくて、今回また来たようなもんです(w
でも、実は、わざわざ、もう一度来たかったホントの理由は、これ!
写真下側に写っている、「紋別観光5施設共通セット券1800円」。
なんと有効期間一年間というお得(に思えてしまう)セット券です。
7月18日にね~、つい勢いで買っちゃったんですよ~。
いらないかもしれないけど、もう一度来る!なんて、決めちゃって。
なので、無理やり日程やりくりして再訪したわけです。
でも、よく考えたら、このセット券のうちの二つ(アザラシシーパラダイスと北海道立流氷科学センター)は、それぞれ別途お金払って入館見学済みで、このオホーツクタワーととっかりセンターだけを支払った方が安く済んだという・・、まあ、アホですな(アハハッ
しかも、この後、ココを出発したあとで、哀しい思いをすることになるなんてことは、この時はまだしるよしもなく・・
で、この堤防のはるか先(いや、そんなにはないですがw)の右側にちょっとだけ見えるガリンコ号(赤い船)の発着場まで戻ります。
タワーの受付で、送迎自動車を呼んでくれます。(12時5分撮影)
さて、クルマに戻りましょう。
ホタテステーキ2枚のおかげで、お腹も膨らんでます。
でも、夜の食材の調達は気にしないとですが。
もしろん、まだ、これから先、どこまで走るか?は決めてません!(w
そしてクルマに戻って、熟慮(してないしてないw)した結果、海はもう遊んだことだし、内陸へ戻ろうと。
でもって、まだ行ってない道の駅を経由するとなると・・、国道238号線で興部(おこっぺ)へ向かい、同239号線を西へ走って、とりあえず名寄(なよろ)まで行くことにしました。
その後の事は、その時の到着時間次第でということにしました。
さて、少しばかり走って、オホーツクスカイタワー辺りを通過するかしないかのところで、「ん?アレ????」と突然、探し物を始めた自分。
どうしたの?と訊いてきたカミさんに、「サングラスが見当たらないの・・」と。
なんと、2月のこの記事で書いたメガネフレームに付属していた前掛けサングラス、これが無いのです。
シャツの胸ポケットか、ズボンの前ポケットにつっこんであったハズでしたが、そういえば、それが見当たりません。。
いつ、どこで、どの場面で落としたのか・・
はしゃいで遊んでたので皆目見当がつきません。
戻るか?戻らぬか?を悩みましたが、機会があれば、きっと戻る!そう願って先へすすむことにしました。
(後日、落としたとするなら、そこしかないと、そう思われるオホーツクタワー株式会社へ電話連絡をするも、落とし物は出ず。残念すぎです・・(泣き)
さて、クルマは、「道の駅 おこっぺ」脇を通過して、国道239号線を走って「同 にしおこっぺ花夢(かむ)」へ到着。
が、気になるような食材はみつからず。
次の道の駅「なよろ」へ進みます。
名寄(なよろ)の町は、かなり賑やかでしたが、そこに至るまでの239号線では、何も目につかず。
と、ここで、方向転換です。
結局、「道の駅 なよろ」には向かわず、「同 びふか」へと向かうことにしました。
「にしおこっぺ花夢」からの道中で、カミさんに手伝ってもらって道の駅情報を収集したところ、名寄から国道40号線を北上すれば、この先に4つ存在する道の駅のどこでも、お風呂がなんとかなると分かったためでした。
この国道40号線ですが、バイパス(名寄美深道路)が出来ていて、とにかく距離がかせげました。
なよろの道の駅からでも、「同 びふか」までは36キロ。
今回は、それよりも短い距離で走ってますので、30分もかからずに「道の駅 びふか」に、おそらく15時半前後には到着しました。
そこで情報を集めると、なにやら「美深アイランド」なるものを見つけました。
しかも、それは、この道の駅のすぐ裏手にあるようです。
さっそく、下見に行ったところ、キャンプ好きにとっては、なんとも理想的環境に過ぎる!
クルマ乗り入れ可能なキャンプ場(オートキャンプ場ではなく)が、大人一人300円。
それ以外の利用料は不要とのこと。
(うわ~~、そんなの聞いたこと無いわ~)
そして温泉はというと、同敷地内に「びふか温泉」を併設、しかも大人400円の格安料金です。
建物もかなりリッパ!
宿泊施設にもなっていて、レストラン(生ビール!)もあります。
(げげ~、いいじゃん、いいじゃん!)
それにびふかの道の駅の売店も賑やかで、外には産直の市場がでてるのも確認できてました。
これは、もう先へ進もうなんて気が飛んじゃいました。
こうなったらもう、今夜は、ココに決定!
のんびりキャンプでもやろう~~っ!
さて、まだ明るいうちから走るのを止めた今日の旅。
今夜のキャンプが楽しみですっ!
ってことで、この回は、ココまで。
なんたって夜は長いですから~(w












