久々の連続更新!!と、変な満足感に浸ってしまう火曜日です(笑)
とかいいながら更新は水曜日~…。
NZは日本と道路交通におけるルールがほぼ同じ。
日本人なら視力検査のみで他のテストは不要!
しかも、有効期限は発行から10年!!
これさえあればパスポートを持ち歩く必要なし。
というわけで、NZに来てから3ヶ月ほどになりますが、
先週金曜日、旦那サマとともにようやく申請に行って来ました。
場所はオークランドシティ中心部のAA。
AAはJAFのような仕事から車の旅のあらゆる情報を提供しますよ、
的なお店?で、免許の申請、更新もここでやってるそうです。
他にも保険とか色々あるみたいですが、詳細はわかりません。
ですが、そういえば2年前に南島レンタカーの旅をした時に購入した地図は
AA発行のものでした。そういう商売もされているようです。
んで、ほぼ1ヶ月くらいかけて準備した必要書類を取り出し、順番を待ちます。
(通常はそんな時間かからないんですが、まあ、もたもたしていて1ヶ月くらいかかったのです…)
そして、二人同時に行けるのかしら?
な~んて心配しながらやっと順番が来てカウンターへ。
すべて準備万端よ~!!
と、すべての必要書類とそのコピーを見せ、
後は視力検査と写真撮影ね~♪
よっしゃ完璧!と、喜んでいました。
そして、先に旦那サマが視力検査。
今回私達が受けたのは、
日本の丸のどこが欠けてる?方式ではなく、
横12×縦8~10のアルファベットがひたすら並んでいる中、
上から○行目を左から右に言っていって!!
というテスト。
旦那サマは無事にパスし、次は私の番。
覗いてみると…。
え!?
超ボケてる。
ん!?なんだ!?
見えないんですけど?
と伝えると、横が8列になってちょっと背景が明るくなってる。
少し見えたので伝えたけど、OとD、PとFの違いが微妙過ぎる。
もう一度見てみて、と言われてまた同じようなものを見せられたけれど、
それでもぼやけていてはっきり見えず。
そういえばホワイトボードも周りの子は見えているのに私は見えないなぁ、とか。
最近暗~い部屋の中で宿題やったりして目には絶対良くないよなぁとか、
いろんなことが頭をよぎり、
もはや機械のピントが合ってないんじゃないかとかそういうことより、
自分の視力が悪くなってしまったんだ!!
My eyesight is getting worse...
その英語がなぜか出てきて頭のなかをぐるぐる(笑)
完全にパニックに陥っていたように見えたでしょうが、
パニックに陥ってました!!(笑)
後になったら、旦那サマにピントが合ってるのか見てもらうとか、
今日間違ったコンタクトしてきちゃったからまた来ます、とか、
色々言えたなぁ~と反省しきりでしたが、
そんな冷静な対応力は私にはなかったようです…。
旦那サマは結構そういう冷静さを持ってる人で、
実際、『見てやろうかと思ったけど、言い出せなかった。』と後出しジャンケン。
『キィィィ~!!』ってなりそうだったことはさておき、
必要なヘルプはいただけず、まあ、最終的には、
『あなた、視力検査不合格ですので、後日DL12というeyesight certificateを提出してください。』
と言われ、申し込みに必要な52.10ドル×2をお支払いし、
免許証用の写真を撮り、帰途についたわけです。
ですが、その時軽~く考えていて確認を怠ったDL12というcertificateが物議をかもします。
そもそもDL12って何!?
まずはその足でエージェントさんに相談。
まず、エージェントさん、聞いたことないですね~。とのこと。
その時点で少し嫌な予感がします。
わたし的には、あ~、あれね!というくらいのものかなぁと思っていました。
エージェントさんはそれでも色々調べてくださって、
とりあえず視力検査とかをやってくれるところに行ったらいいんじゃないかと
学校から近いoptometristさん(日本語訳だと検眼士さんだそう)を紹介してくださいました。
そして、月曜日、学校のカウンセラーさんにも聞いてみよ~♪
と、カウンセラーさんのところに行ってみたのですが、
やはりカウンセラーさんも聞いたことがないとのこと。
そしてなんとお知り合いの医療通訳さんにお電話で確認してくださったのです!!
しかし!!!!!医療通訳さんも知らず…。
なんてものを要求されてしまったんだい…。
と、もう絶望的…。最悪病院に行って眼科の医師の診察が必要なのでは!?
と一体何百ドル、いや何千ドル使ってしまうのかしらとまたまたパニックに陥りそうに…。
しかし、今はもう冷静なワタクシ!
やっぱりAAに行って確認してきたほうがいいですね、と
カウンセラーさんと同意見に(笑)
そりゃそうですよね。
知らない人同志でお話をしてもしょうがないわけです。
知ってる人に聞けるなら聞くのが一番。
もうこうなったら
どこで(どこのショップまたは病院で)
何を(DL12って一体何!?)
もらってきたらいいのか、全て具体的に聞いてこよう!!
と、月曜日学校終わりにまたAAに行って来ました。
そこで、
『私、先週金曜日に免許の書き換えに来て、
その時視力検査落ちまして、DL12が必要だと言われたんですが、
これってどこで証明してもらえるんでしょうか?』
と聞いてみました。
すると、『optometristに証明してもらえるよ。』
と言われます。
そこで、optometristとやらがどこにいらっしゃるかわからないんで、
どこに行けばいいんでしょうか?
と場所を聞いてみました。
運が良ければショップとか教えてもらえるのかな~なんて期待をして…。
すると、『OPSMだ』、と言ってもらえますが、
それすらなんぞや!?状態だったんで、
これってどこにあります?って聞いたら、
『ここからまっすぐQueen Stまで降りて、左に曲がっていくとすぐにあるから。』
ここまで言われたらさすがの私も行けます。
というわけで、その足で行って来ました。
予約をしなくてはならないかもしれないけれど、
予約でもしてこようと思ったのです。
で、案の定ショップはすぐに見つかり、
中を見ると、ただのメガネ屋。
本当にここで出来るんかい!?
と不安に思いましたが、まあ、AAのスタッフが言ってたんだし間違いないだろう!!
と、勇気を出して、ショップ店員さんに
免許用の視力検査ってしてもらえますか?と聞いてみました。
すると、ああ、ドライバーズライセンス用ね!
と、すぐにDL12の用紙を出してくれました。
おお!!さすがわかっていらっしゃる!!
予約しないといけないでしょうか、と聞いたところ、
『10分くらい待ってくれればできるけど。』
な~んていう神様仏様のようなお言葉をいただけ、
じゃあ!待ちます!!
ってなわけで、無事、テストを受け、
(実はそのテストもすったもんだあったのですが)
無事パス出来ました!!
実はそのテストはoptometristという人しかできないみたいで、
その人を2~30分待ち、更にテストに20分くらいかかったため、
トータル1時間くらいかかったのですが、
AAが閉まるまでまだ30分くらいの余裕が…。
これはこの勢いで行くしか無い!!
その足でAAに乗り込み、
無事、テンポラリーライセンスを受け取ったのでした~☆
NZは日本のように即日で受け取れないため、
当日はお店でもらう手書きの領収書のような紙切れ3週間限定免許証をもらい、
後日家に郵送されて来るんだそうです。
ちなみに、今回この免許証の書き換えで必要だった書類は、
1.申請書(DL5)
2.パスポート
3.日本の免許証(失効してから12ヶ月以内ならいいんだとか…)
4.NZでの現住所を証明できる書類(例えば銀行から郵送されてくるものとか)
5.日本の免許証を翻訳したもの(公的機関による証明がないといけないそうで、
今回はオークランド総領事館に行って翻訳をお願いしました。)
6.2~4のコピー(2~4は見せるだけで提出するのはコピーでした…当然か。)
そして、トータルでかかったお金は…
日本の免許証の翻訳料 33ドル×2
AAへの申請時の事務手数料 52.10ドル×2
視力検査費用(普通は要らない…) 30ドル
計200.20ドルでした!!
う~ん、結構かかってる~!!(1ドル80円計算で16000円!!)
でも、この国でも運転免許証はパスポートに匹敵するほどの効力があり、
お酒を買うにも、パブに入るにも身分証明書が必要なのですが、
特に、料理用にワインが欲しいと思っても、身分証明書がないと
買えないので、そのへんの管理がしっかりしてるな~と思いました。
しっかりとおじいちゃんおばあちゃんになるまではアジア人は疑われる人が多いらしいので、
(特に女性はバッチリ化粧しているとまだまだ未成年に見られるようです)
運転免許証、ホント大事です!
エージェントさん、語学学校のカウンセラーさん、お知り合いの医療通訳さん含め、
今回沢山の現地の日本人の方にお世話(むしろ迷惑)になり、
やはりこうやってサポートしてもらえることってありがたいなぁ、と思ったと同時に、
人に聞く前にまずやれることをやろう!!
と強く思った今回の事件でした…。
英語の勉強にもなりますし、現地での生活力が付きますからね!!
なんだかんだ、甘えちゃあダメです!!
でも、そう思わせてくれるまで甘えさせてくれた皆々様にほんとうに感謝!!
私もいずれはそうやって日本人の誰かのお役に立てるような仕事がしたい!!
まだまだ精進が足りないですが…
なんだか他にも色々書かないといけないことがある気がするのですが、
これ以外のことは追々、もしくは10年後ってことで…。
(余談)
眼科でのすったもんだについて…。
実は、私の今のコンタクトレンズ、
デイリーでもウィークリーでもマンスリーでもなく、
1~2年経ったら交換してね!
的なやつで、今のコンタクトはまだ4ヶ月くらいしか経っていませんが、
今までのもので考えると、大体2~3年は余裕で使っていました。
検査はホントギリギリでパスをして、
『左目も悪くなってるしコンタクト作ったほうがいいと思うわ。
ところで、今のコンタクトレンズ、どれくらい使ってるの!?』
と聞かれたので、
ええっと…。私さっき10月に買ったって言いましたよね?
だから、大体4~5ヶ月ですかね。
と答えたんです。
そうしたら…
『え!?ずっと使うタイプなんて使ってるの!?
NZでは10年前から取り扱ってませんよ!!
今でもアジアでは結構古いタイプを使うのよね~。
最低でもマンスリーじゃないと酸素が足りないから絶対眼に悪いですよ!!
左目のこともあるし、どうやら視力も低下しているようだし、
運転することを考えるとすぐにでも作ったほうがいいわよ!!
近い将来じゃありませんよ、すぐに!!ですよ!!』
な~んて強い口調で言われました。。。
まあ、今のところまださしあたって運転する予定はないので、
私的には近い将来でいいのですが、
まさかの非使い捨てコンタクトレンズ否定…。
わかってはいたけど、やはり悪いんですね。。。
まあ、特に日本と比べて特別高いわけでも無さそうなので、
近い将来コンタクトレンズを買うために
optometristさんに予約をして検査をしてもらってこようと思います。
私もとうとう使い捨てユーザーになるのかぁ~。。。
とかいいながら更新は水曜日~…。
NZは日本と道路交通におけるルールがほぼ同じ。
日本人なら視力検査のみで他のテストは不要!
しかも、有効期限は発行から10年!!
これさえあればパスポートを持ち歩く必要なし。
というわけで、NZに来てから3ヶ月ほどになりますが、
先週金曜日、旦那サマとともにようやく申請に行って来ました。
場所はオークランドシティ中心部のAA。
AAはJAFのような仕事から車の旅のあらゆる情報を提供しますよ、
的なお店?で、免許の申請、更新もここでやってるそうです。
他にも保険とか色々あるみたいですが、詳細はわかりません。
ですが、そういえば2年前に南島レンタカーの旅をした時に購入した地図は
AA発行のものでした。そういう商売もされているようです。
んで、ほぼ1ヶ月くらいかけて準備した必要書類を取り出し、順番を待ちます。
(通常はそんな時間かからないんですが、まあ、もたもたしていて1ヶ月くらいかかったのです…)
そして、二人同時に行けるのかしら?
な~んて心配しながらやっと順番が来てカウンターへ。
すべて準備万端よ~!!
と、すべての必要書類とそのコピーを見せ、
後は視力検査と写真撮影ね~♪
よっしゃ完璧!と、喜んでいました。
そして、先に旦那サマが視力検査。
今回私達が受けたのは、
日本の丸のどこが欠けてる?方式ではなく、
横12×縦8~10のアルファベットがひたすら並んでいる中、
上から○行目を左から右に言っていって!!
というテスト。
旦那サマは無事にパスし、次は私の番。
覗いてみると…。
え!?
超ボケてる。
ん!?なんだ!?
見えないんですけど?
と伝えると、横が8列になってちょっと背景が明るくなってる。
少し見えたので伝えたけど、OとD、PとFの違いが微妙過ぎる。
もう一度見てみて、と言われてまた同じようなものを見せられたけれど、
それでもぼやけていてはっきり見えず。
そういえばホワイトボードも周りの子は見えているのに私は見えないなぁ、とか。
最近暗~い部屋の中で宿題やったりして目には絶対良くないよなぁとか、
いろんなことが頭をよぎり、
もはや機械のピントが合ってないんじゃないかとかそういうことより、
自分の視力が悪くなってしまったんだ!!
My eyesight is getting worse...
その英語がなぜか出てきて頭のなかをぐるぐる(笑)
完全にパニックに陥っていたように見えたでしょうが、
パニックに陥ってました!!(笑)
後になったら、旦那サマにピントが合ってるのか見てもらうとか、
今日間違ったコンタクトしてきちゃったからまた来ます、とか、
色々言えたなぁ~と反省しきりでしたが、
そんな冷静な対応力は私にはなかったようです…。
旦那サマは結構そういう冷静さを持ってる人で、
実際、『見てやろうかと思ったけど、言い出せなかった。』と後出しジャンケン。
『キィィィ~!!』ってなりそうだったことはさておき、
必要なヘルプはいただけず、まあ、最終的には、
『あなた、視力検査不合格ですので、後日DL12というeyesight certificateを提出してください。』
と言われ、申し込みに必要な52.10ドル×2をお支払いし、
免許証用の写真を撮り、帰途についたわけです。
ですが、その時軽~く考えていて確認を怠ったDL12というcertificateが物議をかもします。
そもそもDL12って何!?
まずはその足でエージェントさんに相談。
まず、エージェントさん、聞いたことないですね~。とのこと。
その時点で少し嫌な予感がします。
わたし的には、あ~、あれね!というくらいのものかなぁと思っていました。
エージェントさんはそれでも色々調べてくださって、
とりあえず視力検査とかをやってくれるところに行ったらいいんじゃないかと
学校から近いoptometristさん(日本語訳だと検眼士さんだそう)を紹介してくださいました。
そして、月曜日、学校のカウンセラーさんにも聞いてみよ~♪
と、カウンセラーさんのところに行ってみたのですが、
やはりカウンセラーさんも聞いたことがないとのこと。
そしてなんとお知り合いの医療通訳さんにお電話で確認してくださったのです!!
しかし!!!!!医療通訳さんも知らず…。
なんてものを要求されてしまったんだい…。
と、もう絶望的…。最悪病院に行って眼科の医師の診察が必要なのでは!?
と一体何百ドル、いや何千ドル使ってしまうのかしらとまたまたパニックに陥りそうに…。
しかし、今はもう冷静なワタクシ!
やっぱりAAに行って確認してきたほうがいいですね、と
カウンセラーさんと同意見に(笑)
そりゃそうですよね。
知らない人同志でお話をしてもしょうがないわけです。
知ってる人に聞けるなら聞くのが一番。
もうこうなったら
どこで(どこのショップまたは病院で)
何を(DL12って一体何!?)
もらってきたらいいのか、全て具体的に聞いてこよう!!
と、月曜日学校終わりにまたAAに行って来ました。
そこで、
『私、先週金曜日に免許の書き換えに来て、
その時視力検査落ちまして、DL12が必要だと言われたんですが、
これってどこで証明してもらえるんでしょうか?』
と聞いてみました。
すると、『optometristに証明してもらえるよ。』
と言われます。
そこで、optometristとやらがどこにいらっしゃるかわからないんで、
どこに行けばいいんでしょうか?
と場所を聞いてみました。
運が良ければショップとか教えてもらえるのかな~なんて期待をして…。
すると、『OPSMだ』、と言ってもらえますが、
それすらなんぞや!?状態だったんで、
これってどこにあります?って聞いたら、
『ここからまっすぐQueen Stまで降りて、左に曲がっていくとすぐにあるから。』
ここまで言われたらさすがの私も行けます。
というわけで、その足で行って来ました。
予約をしなくてはならないかもしれないけれど、
予約でもしてこようと思ったのです。
で、案の定ショップはすぐに見つかり、
中を見ると、ただのメガネ屋。
本当にここで出来るんかい!?
と不安に思いましたが、まあ、AAのスタッフが言ってたんだし間違いないだろう!!
と、勇気を出して、ショップ店員さんに
免許用の視力検査ってしてもらえますか?と聞いてみました。
すると、ああ、ドライバーズライセンス用ね!
と、すぐにDL12の用紙を出してくれました。
おお!!さすがわかっていらっしゃる!!
予約しないといけないでしょうか、と聞いたところ、
『10分くらい待ってくれればできるけど。』
な~んていう神様仏様のようなお言葉をいただけ、
じゃあ!待ちます!!
ってなわけで、無事、テストを受け、
(実はそのテストもすったもんだあったのですが)
無事パス出来ました!!
実はそのテストはoptometristという人しかできないみたいで、
その人を2~30分待ち、更にテストに20分くらいかかったため、
トータル1時間くらいかかったのですが、
AAが閉まるまでまだ30分くらいの余裕が…。
これはこの勢いで行くしか無い!!
その足でAAに乗り込み、
無事、テンポラリーライセンスを受け取ったのでした~☆
NZは日本のように即日で受け取れないため、
当日はお店でもらう手書きの領収書のような紙切れ3週間限定免許証をもらい、
後日家に郵送されて来るんだそうです。
ちなみに、今回この免許証の書き換えで必要だった書類は、
1.申請書(DL5)
2.パスポート
3.日本の免許証(失効してから12ヶ月以内ならいいんだとか…)
4.NZでの現住所を証明できる書類(例えば銀行から郵送されてくるものとか)
5.日本の免許証を翻訳したもの(公的機関による証明がないといけないそうで、
今回はオークランド総領事館に行って翻訳をお願いしました。)
6.2~4のコピー(2~4は見せるだけで提出するのはコピーでした…当然か。)
そして、トータルでかかったお金は…
日本の免許証の翻訳料 33ドル×2
AAへの申請時の事務手数料 52.10ドル×2
視力検査費用(普通は要らない…) 30ドル
計200.20ドルでした!!
う~ん、結構かかってる~!!(1ドル80円計算で16000円!!)
でも、この国でも運転免許証はパスポートに匹敵するほどの効力があり、
お酒を買うにも、パブに入るにも身分証明書が必要なのですが、
特に、料理用にワインが欲しいと思っても、身分証明書がないと
買えないので、そのへんの管理がしっかりしてるな~と思いました。
しっかりとおじいちゃんおばあちゃんになるまではアジア人は疑われる人が多いらしいので、
(特に女性はバッチリ化粧しているとまだまだ未成年に見られるようです)
運転免許証、ホント大事です!
エージェントさん、語学学校のカウンセラーさん、お知り合いの医療通訳さん含め、
今回沢山の現地の日本人の方にお世話(むしろ迷惑)になり、
やはりこうやってサポートしてもらえることってありがたいなぁ、と思ったと同時に、
人に聞く前にまずやれることをやろう!!
と強く思った今回の事件でした…。
英語の勉強にもなりますし、現地での生活力が付きますからね!!
なんだかんだ、甘えちゃあダメです!!
でも、そう思わせてくれるまで甘えさせてくれた皆々様にほんとうに感謝!!
私もいずれはそうやって日本人の誰かのお役に立てるような仕事がしたい!!
まだまだ精進が足りないですが…
なんだか他にも色々書かないといけないことがある気がするのですが、
これ以外のことは追々、もしくは10年後ってことで…。
(余談)
眼科でのすったもんだについて…。
実は、私の今のコンタクトレンズ、
デイリーでもウィークリーでもマンスリーでもなく、
1~2年経ったら交換してね!
的なやつで、今のコンタクトはまだ4ヶ月くらいしか経っていませんが、
今までのもので考えると、大体2~3年は余裕で使っていました。
検査はホントギリギリでパスをして、
『左目も悪くなってるしコンタクト作ったほうがいいと思うわ。
ところで、今のコンタクトレンズ、どれくらい使ってるの!?』
と聞かれたので、
ええっと…。私さっき10月に買ったって言いましたよね?
だから、大体4~5ヶ月ですかね。
と答えたんです。
そうしたら…
『え!?ずっと使うタイプなんて使ってるの!?
NZでは10年前から取り扱ってませんよ!!
今でもアジアでは結構古いタイプを使うのよね~。
最低でもマンスリーじゃないと酸素が足りないから絶対眼に悪いですよ!!
左目のこともあるし、どうやら視力も低下しているようだし、
運転することを考えるとすぐにでも作ったほうがいいわよ!!
近い将来じゃありませんよ、すぐに!!ですよ!!』
な~んて強い口調で言われました。。。
まあ、今のところまださしあたって運転する予定はないので、
私的には近い将来でいいのですが、
まさかの非使い捨てコンタクトレンズ否定…。
わかってはいたけど、やはり悪いんですね。。。
まあ、特に日本と比べて特別高いわけでも無さそうなので、
近い将来コンタクトレンズを買うために
optometristさんに予約をして検査をしてもらってこようと思います。
私もとうとう使い捨てユーザーになるのかぁ~。。。








