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今週は旦那サマと大きなケンカはするわ、税金系の大問題が起こるわ…
疲れ果ててますー。
ケンカは、いいんですよ。よくやるし。
そしてひとまず解決を見たので…たぶん。
で、税金系の大問題。
今回は私がやらかしたのと、よくわけわからんっていう2点です。
まずやらかし。
えー…income taxの締め切り、7月7日だったのに、すっかり8月末だと誤解してました…。
つまり、日本でいう確定申告をしていないわけです。
(誤解の原因はオンラインでセーブしたデータの有効期限と申告締め切りを勘違いしたってところにあるんですが、まあそこは完全なミスだったわけです。)
気づいたのは先週金曜日。
そして、実は今雇用主を限定しないビザのため、
ちょっとしたおこずかい稼ぎの事業を始めたので、
ちゃんとそっちからの収入も入れなければいけません!!(ちょっとだけど。マイナスかもだし…)
わけわからんのは、まだ自分の事業の収入も入れていないにもかかわらず、
サラリーの分だけで、追加で$380払え、という状態に陥っているってことなんです。
それって、給料からの天引きが少なすぎましたー。テヘ。
ってこと??ありえるか??(ちゃんと公認会計士のいる事務所で計算されてるんだしね。)
朝から英語で期限のばしてー!と一生懸命説明するも、
あんた、Overdue(期限を過ぎてる状態)だからpenaltyで$50払わないとだめよ。
とお姉ちゃんに冷たく言われ、
そこに来てさらに$380の追加支払い。
やってられるか!!!!!
午後にそんなわけないだろうともう一度電話をするも、
向こうは私のつたない英語の説明を勘違いして理解をしてくれて、
いよいよわからん。
と、そこで、いや、だからさ、とやり取りをしていた時、
『あなた、私の言ってることわかる?わからない?通訳呼ぶ?何語?』
と、午後のお姉さんは聞いてくれたわけです。
…ここは頑張りどころ…
なーんてお金がかかっている状態で無料の(たぶん)通訳をけってる場合じゃない!!
というわけで、日本人の通訳の方に間に入っていただき、
結論。
『とりあえず書類を一日でも早く出して、そのあと、IRD(税務署)で確定した税金納付の書類を送るから、そこでもう一度わからないことがあれば話しましょう。』
となったわけです。
というわけで、土日に頑張ってすべての給与明細を引っ張り出し、
ないぶんは家計簿で何とか補い、計算をしていたところ・・・
あれ??これって私がTax CodeをMEって設定してたせいじゃね??
ってことに気が付いたわけです。
どうも、毎月$10ドル分ずつPAYE(天引きされる税金)が少ない…
これで分かったことは、
NZでは年収$24,000-48,000の人で、補助金などもらっていない人には、
毎年$520(というより週$10)が帰ってくる、という制度があるらしいんですが、
私、その制度をあまり知らず、ただただ、年収$24,000-48,000っていうので
Tax Codeをフローチャートから割り出していたため、MEにしていたわけです。
そうすると、最初からその$520の返金ありきで計算されていたので、
毎週の給与から$10のtax backを受けていたことになるんです。
つまり、つまり。
何が間違っていたかっていうと、
私がTax Returnの計算過程で、
あなたは$520のTax Backを受ける資格がありますか?
というチェック項目に対し、いいえ、としてしまっていた…
ということです。
それはつまり、backしてたぶんの$520払えよ。という話になっていた。ってこと。
ってわけで、この$520払えよ、がなくなり、
ちょっと多めに払われていた税金の分が戻ってくることになり、
最終的には$36のキャッシュバック。
やれやれ・・・。
これで$50のペナルティを取られても何とか$14の支払いで済みます。
とりあえず、今回、Income Tax のTax Return(確定申告)については、
隅から隅まで内容を読み込んだので、一時的にこのTax Returnには詳しくなりましたよ…
本当は事業をやっていると携帯代、家の家賃、車代、ガソリン代など、
事業によっては経費として認められるものがある、などありましたが、
今回はとりあえず急いで出して少しでもペナルティの可能性を低くしよう!
ということにしました。
後は、IRD(NZの税務署みたいな政府機関)からの連絡を待つのみ。
特に何もなければただ$14を請求する書類が来るか、
$36のキャッシュバックがあるだけみたいです。
続報はこの連絡もしくはキャッシュバックがあった時に!
皆さん、チェックの勘違いにはくれぐれもご注意を!!(って他にそんな人おらんやろ…)