今回の舞台は
いろいろ考えさせられるものでしたね


当時のアムステルダムや時代背景を考えたり


アンネフランクはどんな娘だったのか


生きていればどんな人生を送ったのかなとか



昔何回も読んだ
手塚治虫先生の
『アドルフに告ぐ』や

スピルバーグの
『シンドラーのリスト』を思い出したり




八木橋里紗さんの
今回のアンネは
どのような思いであのキャラクターになっていったのか



普通の人が考え付かないことに気付いたり

独特な表現や発想をする

豊かな感性を感じさせるアンネ


ややエキセントリックだけど真っすぐな
八木橋さんのアンネは
胸に残るものでした


素晴らしいものは素晴らしいと言おう



舞台を観に行くと
なにか大切なものが
増えて行く気がしますね