箱になーれ




夕飯のお使いに行くらしき波動を


背に追う少年を見かけたので


誇らしげに後ろから付いて行ったら


ぼくもおにいちゃんになれるかなとか考えてたら


知らん人のアパートに入っていった


何がおかしいかって手に持ったエコバッグよ