人生が大きく前に向う時には
いつも人からの言葉があった。
何をどうやって良いかもわからず、
ただただ、意欲を絶やさないように
一生懸命にやっているだけの毎日・・。
そんな時に
たった一言でも、うれしい言葉をかけられたら
胸の奥にズンと入ってくる。
まして思いもよらない人からだったり、
尊敬する人からだったりすると
そんな体験をした日のことは、
ずっと記憶に残る。
私がはじめてそんな体験をしたのは
部活で打楽器をはじめたばかりの高校時代。
ある高校の教諭から、
何気なくかけられた一言
『君、いい腕してるね。』
だった。
自校の先生ではなく、
他校(ライバル校)の先生からだった。
きっと自信なさそうにしている初心者の生徒を
励ますための甘言だったのかもしれない。
しかし、そのたった一言は
私を嬉しい気持ちにさせただけでなく、
自分はどうすれば良いかという
道までも照らし出した。
後に音楽の道を選ぶときに、
その一言は間違いなく、
決断の糧となり、心の頼りとなった。
もし、その一言がなかったら・・
あらためてそう考えてみると、
きっと、今の自分はなかったかもしれない。
私はいつも(今でも)
こと音楽に関しては
人よりできるとか才能があるとか
一切思ったことがない。
自信などかけらもない。
それでもこうして
仕事として活動ができるのは、
根拠もなく、ただ、できるかも・・と
思えるものが湧いているからだ。
その何気ない一言をもらった
当時を思い出すたびに
希望が湧いてくるのだ。
数十年過ぎた今でも、
挫けそうになる時の
強力な心の支えになっている。
(※写真は、はじめて結成したバンド「POMCパーカッションアンサンブルチーム」の初コンサート/ながの東急シェルシェホール)
音楽はライフワーク。
デザインは趣味。
仕事は生活の糧。
そんな明確な区分があるわけではないけど、自分の心の中ではそうやって、時々整理をしている。
何が本当にやりたいことか・・・
わからず。。わからず・・・
いつのことだったか、
頑張って、無理して、一つに絞ろうとしていた自分に気づいた。
人生のミッションは一つでなければならないと
そう思い込んでいたのだ。
体は一つだから、
一度にできることはひとつだけだけど、
できることから順番にやればいいんだ。
時々、やることを入れ替えてもいいんだ。
自分と相談しながら・・。
それじゃ、目標を掲げても
時間がかかる・・焦る、不安。
いつまでたっても達成しないじゃないか!
まだまだやりたいことは
沢山あるし。人生は短いし。
その考え、不安な思いが、
結局は目標から遠ざかる要因なのだと
気がついた時点(初心)に戻るために、
時々やりたいことを
自分の中に潜って、探ってみる。
見当たらない時は、
順番にやるってみる。
しっくりこないときは、
エネルギーのチャージをする。
体を動かし、たまっているモノを
アウトプットする。
そうすると、
自分の心はご機嫌になる。
いい感じになると、
人生は自分の望む方向に進む。
気分が良ければ、
目標は近い。
デザインは趣味。
仕事は生活の糧。
そんな明確な区分があるわけではないけど、自分の心の中ではそうやって、時々整理をしている。
何が本当にやりたいことか・・・
わからず。。わからず・・・
いつのことだったか、
頑張って、無理して、一つに絞ろうとしていた自分に気づいた。
人生のミッションは一つでなければならないと
そう思い込んでいたのだ。
体は一つだから、
一度にできることはひとつだけだけど、
できることから順番にやればいいんだ。
時々、やることを入れ替えてもいいんだ。
自分と相談しながら・・。
それじゃ、目標を掲げても
時間がかかる・・焦る、不安。
いつまでたっても達成しないじゃないか!
まだまだやりたいことは
沢山あるし。人生は短いし。
その考え、不安な思いが、
結局は目標から遠ざかる要因なのだと
気がついた時点(初心)に戻るために、
時々やりたいことを
自分の中に潜って、探ってみる。
見当たらない時は、
順番にやるってみる。
しっくりこないときは、
エネルギーのチャージをする。
体を動かし、たまっているモノを
アウトプットする。
そうすると、
自分の心はご機嫌になる。
いい感じになると、
人生は自分の望む方向に進む。
気分が良ければ、
目標は近い。
