ドラクエな毎日 | フーテンの無職 〜無職の大将放浪記〜

フーテンの無職 〜無職の大将放浪記〜

日本社会のレールから外れて、気の向くまま風の向くままプラプラと、あてどもなく彷徨う。そんな刹那的な人生を邁進中。


人生、酒と旅と本があれば、それで良い・・・

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   先月の7月29日に待望のドラクエ11を買って以来、ドラクエ三昧の毎日を送っている。まだ未クリアだが、既に65時間ぐらいはプレイした。クリア後もまだまだストーリーは続くようなので、完全にクリアするまでにはまだ何十時間もかかりそうだ。
それまでは、このドラクエ世界の旅を存分に味わうことができる。


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   素直に懐かしさに溢れ、プレイしていると、まるで少年の頃に戻ったような感覚をおぼえる。ドラクエは面白い。この独特の、ぬくもりのある世界観は他のゲームには見られないドラクエならではの特徴だ。
街の人の会話など、生活感あふれるユーモラスなセリフ回しが実に楽しい。これぞ、ドラクエの生みの親である堀井雄二ならではの「堀井節」である。思わず「住んでみたくなるような世界」。それがドラクエワールドだ。


   ゲーム機は3DSしか持っていないのだが、これで十分に楽しめる。ひとつ不満があるとすれば、それは3DSなのに、画面が3D非対応ということだ。これでは3DS最大の特徴を殺してしまってる。先のリメイクのドラクエ8もそうだが、何で立体視できるようにしなかったのだろう?  技術的な問題か?  しかし、3Dのロールプレイングなんて、沢山出てるだろうし。。


   てなわけで、ドラクエ11を発売日に買って以来、仕事が終わった後や休みの日は、ほぼドラクエ世界にドップリと身を浸している。こんなにゲームに没頭したのは久しぶりだな。リメイクの8が出た時も昼夜問わずプレイしまくったのだが、やはりそれはドラクエだから成せる技か。他のゲームだと、どうしてもそこまでのめり込む気にはなれない。まあ単純に歳をとって、ファンタジー世界にはあまり魅力を感じなくなったのもあるのかもしれんが。。


ドラクエ11をプレイしていると、チベット文化や地中海など、自分が行ったことのある世界観が出てきて面白い。こうしたゲームでは、ただストーリーを追うだけではなく、のんびりと街の風景を味わったり、きれいな景色を探して歩き回ったりと、本来とは違った遊び方ができるのも面白い。3DSだとどうしても画面の描写に制限があるが、だからこそ、そこから想像力が刺激されてアタマの中に無限の世界が広がるのだ。最近のゲームは何でもかんでもリアル志向だが、こうしたデフォルメチックな描写もまだまだ捨てたもんじゃない。人間の想像力をナメたらいかんぜよ、と思える。
本でもゲームでも、ユーザーが想像して楽しめる余地のある方が断然面白い。小説なども、全てを語り尽くさずに「あとは読者のご想像にお任せします」的な、余韻の残る展開の方が、読者の数だけその世界が広がって楽しいじゃないかと思うのだが、いかがだろうか・・・?

   



・・・閑話休題。世間は明日から三連休。お盆も近い。今の期間工の仕事も、明日が過ぎれば大型連休。そして休み明けに2週間だけ出勤すれば、晴れて契約期間満了だ。日曜のバイトも既に退職を伝え、残りは3回出たら終わり。だんだんと先が見えてきた。



そうしたら、いよいよ日本を離れて現実の旅の世界に入る。それまでにはドラクエ11を完全に消化しておかないとな・・・!








来月の今頃はネパールだ。


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