ブログを書こうと決意(?)をして早2週間・・・。ハッキリ言って、書くことが殆ど思い当たらない。まあ、日々ニートしてりゃ仕方がないのかもしれんが。
てなわけで、日々を有意義に過ごすために何とか読書をしようと試みるのだが、これが中々どうして疲れてしまう。読書というのは酷く疲れる行為なのだ。よほど気分が乗っている時でないと集中力が続かずにすぐに眠くなる。数ページ読んだだけで「もういいや」と本を投げ出してしまうのだ。
特に堅い本を立て続けに読もうとするとこうなる。俺の脳内キャパシティは限りなく狭いのだ。
というわけで・・・
「風の谷のナウシカ」である。まあマンガはマンガなのであるが、原作は映画版と違って内容がかなり濃い。濃い上に、重い。ただひたすらに、重い。マンガでありながら、何か壮大な映画を観せられているような気にさせられるのはさすが宮崎駿といったところ。なかなかこういう作品は世に出ない。ビールを飲みながら読めないのが残念なところだ。
息抜きのつもりで読み出したナウシカだったが、結局その内容の濃さから読んでて段々疲れてしまった。いかんいかん。
次からはもっとアホな内容のマンガを読まなければ・・・

