今日立春。新しい年の始まりですね!
今年は新しい年というより、新しい時代の幕開けを強く感じているのは私だけではないはずです。
そこで、今日はちょっと不思議なような、 懐かしいような、トンデモお話。
これは 去年の節分の頃、Face Bookでアップされた Hitohana Takarabuneさんの記事です。
反響がものすごく、節分を過ぎてからも多くのシエアやコメントがあったそうです。
そして、興味深い事に、昨日、このお話を裏付けるような いくつかの事に出くわしたのです。
お話の後に書いています。
Hitohana Takarabune Funahashi's photo.
Hitohana Takarabune Funahashi
January 26 at 1:45am ·
むか~し、むか~し。そのむかし。
この大倭日本の国を治めていたのは
決して争いはしないと、代々誓い続けてきた一族の長を中心とした
まさに、和を以て貴しとなす。
そんな一族たちでした。
そこへ、南の方からやってきた一族が
この島を俺たちに譲れ
さもなければ、血を見ることになるぞ!と脅したのです。
実は、大倭日本の国を治めていた一族も
南の方からやって来た一族も
同じ血を引く同族でしたが
南へ降った一族が、俺たちも同じ血族なのだから
俺たちにもこの国を治める権利があると言いはばかるのです。
話し合いで収まるような相手でもなく
この大倭日本の国を治めていた一族は、政権交代を受け入れたのでした。
決して争いはしない誓い。
相手の血も、自分たちの血も流すことのない苦渋の決断。
それしか無かったのです。
ただ、いつの日か
この国をもう一度わたしたちに返してくれるようにと頼みました。
南からやって来た一族は承諾しました。
そして、いつになったら返してくれるか?と問えば
炒り豆から芽が出た時にと答えたのです。
炒った豆から、芽が出る筈もないのです。
それから、元々この国を治めていた一族は
日の陰、山の陰、森の奥へと追いやられ
いつの日か彼らは「鬼」と呼ばれるようになりました。
それから毎年、年の節目になると
「鬼は外、福は内」と叫んでは
ほーれ、まだ炒り豆からは芽が出ていないぞ
お前たちの番はまだだぞ、と
鬼たちに炒り豆をぶつけて追い出すのでした。
なぜ、節目の節分に行うのかと言えば
新しい節目は流れが変わりやすいからです。
なので、流れが変わらないようにと、この日に鬼を追い出します。
そういった事を知っている鬼に纏わる一族や地域は現存しており
この時期になると
「鬼も内、福も内」と叫ぶのです。
しかし、全国の日本人のほとんどはそんな事を知らないので
「鬼は外」と叫びます。
凄い事ですよ、日本中のほとんどがその言霊を発するのですから
まさにそれは、呪術なのです。
そろそろ、争いよりも、和を以て貴しとなす一族に
この大倭日本の国を返してもらっていい頃だと思います。
我が家では毎年 「鬼も内 福も内」と叫んでいます。
鬼も福も、みんな仲良しが一番いいのです。
-。ー。ー。ー。ー。転載ここまでー。ー。ー。ー。ー。ー。ー。
さて、YAP 遺伝子というのを 聞かれたことがありますか?
そう、日本人特有の遺伝子だそうです。 アジアでこの遺伝子を持っているのは日本人とチベット人だけだそうです。 中国人や、日本人に一番近いと思われていた韓国の人達の中にも発見されていないそうです。 徳島大学教授で、 東京大学卒業、Y染色体研究の第一人者だった 中堀豊教授の研究によると、 このYAP染色体を持っている男性は(Y染色体は男性だけが 持っているって 習ったよね)
沖縄とアイヌの人達に一番多く見られるのだそうです。
そして 本州では山陰地方に比較的多く見られ、本州では数少なくなっているそうなのです。
中堀教授によると、YAP遺伝子を持っている温厚で争いを好まない最初に大陸から日本渡って来ていたのは縄文人で、縄文人は、その後やって来た闘争的な弥生人に追いやられるかたちになったということです。
弥生人に山陰地方や 北の方に追いやられた縄文人のDNAを持つ人達が、沖縄、山陰地方や アイヌの人達に多く残っているというのは うなずけますね。
新しい時代に入って、今まで本当だと信じられていた事が 全くのデタラメだったり、トンデモないと思われていた事が 実は真実だったりという事が、これからは沢山 表の世界に出てくる事になるのでしょう。
そして それは正しい間違いではなく本来一つのものの 違った角度からの見え方だったりするのかもしれません。
光のない所に 闇は存在しないし、闇のない所に光も存在しないのです。
それは、黒があって初めて白が存在するように。
やはり 「福も内,鬼も内 」の世界がいいですね!
今年は新しい年というより、新しい時代の幕開けを強く感じているのは私だけではないはずです。
そこで、今日はちょっと不思議なような、 懐かしいような、トンデモお話。
これは 去年の節分の頃、Face Bookでアップされた Hitohana Takarabuneさんの記事です。
反響がものすごく、節分を過ぎてからも多くのシエアやコメントがあったそうです。
そして、興味深い事に、昨日、このお話を裏付けるような いくつかの事に出くわしたのです。
お話の後に書いています。
Hitohana Takarabune Funahashi's photo.
Hitohana Takarabune Funahashi
January 26 at 1:45am ·
むか~し、むか~し。そのむかし。
この大倭日本の国を治めていたのは
決して争いはしないと、代々誓い続けてきた一族の長を中心とした
まさに、和を以て貴しとなす。
そんな一族たちでした。
そこへ、南の方からやってきた一族が
この島を俺たちに譲れ
さもなければ、血を見ることになるぞ!と脅したのです。
実は、大倭日本の国を治めていた一族も
南の方からやって来た一族も
同じ血を引く同族でしたが
南へ降った一族が、俺たちも同じ血族なのだから
俺たちにもこの国を治める権利があると言いはばかるのです。
話し合いで収まるような相手でもなく
この大倭日本の国を治めていた一族は、政権交代を受け入れたのでした。
決して争いはしない誓い。
相手の血も、自分たちの血も流すことのない苦渋の決断。
それしか無かったのです。
ただ、いつの日か
この国をもう一度わたしたちに返してくれるようにと頼みました。
南からやって来た一族は承諾しました。
そして、いつになったら返してくれるか?と問えば
炒り豆から芽が出た時にと答えたのです。
炒った豆から、芽が出る筈もないのです。
それから、元々この国を治めていた一族は
日の陰、山の陰、森の奥へと追いやられ
いつの日か彼らは「鬼」と呼ばれるようになりました。
それから毎年、年の節目になると
「鬼は外、福は内」と叫んでは
ほーれ、まだ炒り豆からは芽が出ていないぞ
お前たちの番はまだだぞ、と
鬼たちに炒り豆をぶつけて追い出すのでした。
なぜ、節目の節分に行うのかと言えば
新しい節目は流れが変わりやすいからです。
なので、流れが変わらないようにと、この日に鬼を追い出します。
そういった事を知っている鬼に纏わる一族や地域は現存しており
この時期になると
「鬼も内、福も内」と叫ぶのです。
しかし、全国の日本人のほとんどはそんな事を知らないので
「鬼は外」と叫びます。
凄い事ですよ、日本中のほとんどがその言霊を発するのですから
まさにそれは、呪術なのです。
そろそろ、争いよりも、和を以て貴しとなす一族に
この大倭日本の国を返してもらっていい頃だと思います。
我が家では毎年 「鬼も内 福も内」と叫んでいます。
鬼も福も、みんな仲良しが一番いいのです。
-。ー。ー。ー。ー。転載ここまでー。ー。ー。ー。ー。ー。ー。
さて、YAP 遺伝子というのを 聞かれたことがありますか?
そう、日本人特有の遺伝子だそうです。 アジアでこの遺伝子を持っているのは日本人とチベット人だけだそうです。 中国人や、日本人に一番近いと思われていた韓国の人達の中にも発見されていないそうです。 徳島大学教授で、 東京大学卒業、Y染色体研究の第一人者だった 中堀豊教授の研究によると、 このYAP染色体を持っている男性は(Y染色体は男性だけが 持っているって 習ったよね)
沖縄とアイヌの人達に一番多く見られるのだそうです。
そして 本州では山陰地方に比較的多く見られ、本州では数少なくなっているそうなのです。
中堀教授によると、YAP遺伝子を持っている温厚で争いを好まない最初に大陸から日本渡って来ていたのは縄文人で、縄文人は、その後やって来た闘争的な弥生人に追いやられるかたちになったということです。
弥生人に山陰地方や 北の方に追いやられた縄文人のDNAを持つ人達が、沖縄、山陰地方や アイヌの人達に多く残っているというのは うなずけますね。
新しい時代に入って、今まで本当だと信じられていた事が 全くのデタラメだったり、トンデモないと思われていた事が 実は真実だったりという事が、これからは沢山 表の世界に出てくる事になるのでしょう。
そして それは正しい間違いではなく本来一つのものの 違った角度からの見え方だったりするのかもしれません。
光のない所に 闇は存在しないし、闇のない所に光も存在しないのです。
それは、黒があって初めて白が存在するように。
やはり 「福も内,鬼も内 」の世界がいいですね!