こんにちは。
ダブルレイヤー法で埋没二重整形をしました。

手術当日の流れです。

手術の2時間前に、美容外科から電話が来て、
「前の患者さんが早く終わりましたので、早く来ていただけたら早く始められそうです」
と、言われました。




美容外科に到着したら、個室に案内されました。
個室で、社員の女性から説明を受け、お会計を済ませ、契約書にサインをして、しばらく待っていたら、パウダールームに通され、洗顔をしました。

個室に戻って少し待つと、今度は手術室に通されました。
手術室の清潔さは普通~な感じでした。



15分くらい手術室の施術台に座って待ちました。
そのあと呼ばれて別の部屋へ移動して、手術をしてくださる院長さんに、希望のラインに印を付けていただき、
モニターだったので写真撮影をして、さっきの部屋へ戻りました。

施術台に寝転がって、まぶたを10分くらいアイシングしてもらいます。
それから消毒され、さらに10分くらいアイシング。

途中から、指に心拍数を測る機械を嵌められ、鼻に笑気麻酔のマスクを設置してスイッチを入れられました。
鼻から息を吸って、口から吐くを繰り返しながら待っていたら、突然先生が入ってきて手術が始まりました。

採血もまともにできないくらい注射が苦手。

「ちょっとチクッとしますよ~」
の声にものすごく緊張してしまい、深呼吸を頑張って繰り返そうとしているのですが、過呼吸のようになり、まぶたにものすごい力が入っていました。
麻酔針は注射が平気な人にはそんなに痛くないくらいの痛さだと思うのですが、針が刺さるのがとても怖すぎて息が乱れていたので、看護婦さんに、
「大丈夫ですかー?」
と何度も声をかけられ、頑張って返事をしていました。
笑気麻酔が効いて舌がしびれていたので、返事がしにくかったです。



噂でよく聞いていた、話し声がぼんやり聞こえるのとは違って、ハッキリ聞こえていました。
他の患者さんの話や次の患者さんどうするかなどの話をされていて、集中して手術されているのかとても不安でした。
でも仕上がりはとても綺麗で安心しました。

右まぶたが終わり左まぶたに移った時、左まぶたの眉間側の麻酔が切れて、痛かったので、「痛いです!」と言ったら、麻酔を追加してくれました。
チクっとして痛かったです。

ずっと軽い過呼吸状態で深呼吸して力を抜こうと頑張っていたのですが、まぶたの力をどうしても抜けなくて、
「内出血してるね~・・・」と何度も言われてしまいました。

おまけに、左まぶた力み過ぎて、
「血がぴゅーぴゅーしてるから力抜いて~」
と言われ、そのあと看護婦さんが左ほほを拭くのを感じました。

ほほまで血が飛んだんですね・・・。

左も終わり、アイシングしました。
15分くらいアイシングして、もう終わりなのかと思いきや、また先生が入ってきて、
「じゃあ続き始めるよ~」
と言われました。

まだ終わっていなかった・・・。



終わって、またしばらくアイシングして、別の部屋でモニター撮影して、終了。



埋没二重整形で悩んでいる方の参考になれば幸いです。