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母の手術が無事成功しました
 
これで回復に向かって
ほぼ元の状態に戻り
次のステップの闘病ができると
思っていいました
 
でも、そう簡単にいかないのが病気
 
手術の翌日病院にお見舞いに行ったら
母は激怒していました
 
痛いと訴えても聞いてもらえない
 
何時間も苦しいと訴え続け
先生が麻酔が切れていることに気づき
やっと普通に息ができるようになったのは
朝だったらしい
 
今日はそのようなことが
繰り返されないように
看護婦さんにお願いをして帰宅
 
でも、翌朝
痛み止めを痛い時に飲めずに
寝不足の母に遭遇
 
先生は痛み止めを使ってでも
動いた方が回復が早いと言うが

看護婦さんは痛み止めを
飲み過ぎないように
簡単には使わせてくれません
 
結局、医療は人によって
「正解」が違うので
思うようには進まないのでしょう
 
母は痛みを訴える努力をやめ
夜は寝られないとわりきり
水分管理とトイレを優先
昼、眠くなったら寝て
病気をなおすことに専念
 
一方、私は知識がないために
交渉するにも交渉できず
無知であることの怖さを知り
ネットや本と友達になりました
 
自分の身は自分でまもる
 
これが、まずは病気に相対する
大切な姿勢であることを
二人は学びました
 
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