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母が緊急入院した時は

「数日前に気がついていれば」

と悔しい思いをしました。

 

実はその前に、動けなくなって

点滴をうちに行った時も

私が「危ない」と感じる半歩先に

母が動けなくなってしまいました。

 

手をうつなら「半歩先

 

数回の東京からの緊急帰省という

痛い勉強を通して学びました

 

そこで、早いと思いつつも

今回は母が退院した日に

介護サービス企業の方に全員集合していただき

作った介護プランの最終確認と

契約を行いました

 

なんせ書類が多いこの手続

当然、母親はヘロヘロです・・・ガーン

 

やりすぎかなと我ながら苦笑い

 

でも現実は、契約を行ってから、

介護サービスの方々がうまく連携し

母の代わりに父の支援を

できるようになるまで

2週間かかりました

 

そして3週目に、病院からの連絡で

急きょ、母が入院手術となり

認知症の父をおいて家をあける事となりました

 

前回はショートステイにあづけたものの

「帰る」といって出てきてしまった父

 

今回は無理と判断しての泣く泣く

父は家でのお留守番となりました

 

それが病院付き添いでいない時も

東京に一時戻っていない時も

ヘルパーさんの支援と

デイ・サービスの支援のおかげで

父は施設に宿泊することなく

母が退院するまでの一週間

無事生活することができました

 

もちろん小心者の私はそれでも心配で

毎日父に電話をしていたのですが

特に問題なく・・・ご機嫌でした爆  笑

 

半歩先がキーワード

早すぎるペースで進めて

ちょうどいいのかなと思う

今日このごろです。

 

ケア・マネージャーさん、

ヘルパーさん、

デイ・サービスのスタッフのみなさん

本当にありがとうございましたニコニコ

 

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いつも応援ありがとうございます!

 



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