台風で休校


中1娘の通う私立中学は早々に台風で学校休校が決まりました。

期末テスト前、忙しく、疲れも溜まっているこの時期に遠くに行かなくて済むということで、朝寝坊できた娘は朝から元気いっぱいに。

土曜日の授業、じわじわきついと思っていた頃だったので、この休みはありがたい照れ



息子の環境整備完了



息子、先日学童を卒業しました。

なんだかんだ、5年生の途中までお世話になりました。


ここまで卒業しなかった1番の理由は、長期休暇の息子の居場所確保でした。


やはりフルタイムで働いている身としては、どうしてもそこが心配。

娘も結局は5年生夏くらいまで学童を辞められませんでした。

保育料は、ほとんど普段利用してなくとも、夏休みの席の確保のために毎月払ってました。



ですが、息子が5年生の今、夏期講習はほぼ1日がかり。

期間も18日間と長期に渡る。

かつ3泊4日で夏季合宿や、夏の家族旅行もある。

今年からは長い休みの余裕のある中1娘も家にいてくれることも増える。これは、家に一人になる可能性が高かった、娘が小5だった頃とは違う状況。


そんなわけで、長期休暇も何とかなると判断。

その前に卒業することにしました。



長期休暇以外では、息子が学童を利用するのは4年後期からは週1ー2回程度でしたが、授業後の息子の息抜きの場として助けてもらいました。



学童に行くと、自主勉強の時間が確保できるからありがたいとずっと思ってましたが、それも息子の成長とともにそこまで必要に感じなくなってきました。


5年になって、週三回の通塾前、学童に頼らずに家に帰るようになりましたが、塾までのわずかな時間、できる範囲でですが、塾の宿題も一人でまずまずやってくれてます。


息子にとっては大きな大きな進歩です。


息子曰く、一人でやるほうが、親といるより進む、と。


実はそういった意固地な態度が、ますます伴走を難しくさせてるのも事実なのですがネガティブ


でも、頑なに自分でやる!と言うので、親はもう、できる範囲でやってくしかない。

息子の調子のいい時だけ、隣に座ってます。


親よりも個別の方が素直に話を聞いてくれるようで、併用しだした個別塾は息子には合ってるようです。


学童を辞め、個別を始め、いよいよ息子の勉強の環境が整ってきた1ヶ月でした。



習い事はスポーツを平日に一つ。

これはパパはまだまだ続けてもいいんじゃない?という判断。

私も同意。

学童にも行かなくなったら、体を動かす息抜きの時間がますます減ってしまう。

できれば直前まで続けてほしい。


こんな感じでひとまずやっていくことになりそうです。



小5 塾の夏の面談


5年になってやっと成績が少し安定してきたように思われる息子、しばらくクラスの昇降がなかったため、先日行われた塾の面談も、5年当初から担当してくださっている国語と算数の先生が二人、出席してくださいました。


ここのところ、塾での態度が変わってきたと二人ともおっしゃってくださいました。

どちらも、積極的だと。


一年前のブログと比べて、息子比ですが、成長したよなぁ、、と感慨深い。



このあと冬の面談では更に散々な言われようだったけれどえーん

しばらく落ち込んだなぁ。

私の話し方もあったのかな。

でも、やっぱり一年前は本当に苦しんでました。



今も苦しいけれど、前よりはほんの少しマシ。かな。

ほんの少し、だけど。。


本人の中身の成長が、少しずつ態度にあらわれてきている、と思います。


今回は、息子をしばらく見てる先生方ということもあり、だいぶ前向きで建設的な話が出来ました。


現時点で考えている受験のプランも、是非頑張って行きましょう、と話してくれました。


まだまだ5年夏前なので、先生もこちらの夢に寄り添ってくださってました。


今回思い切って、去年度、息子の今のクラスに在籍した子の場合、息子の現時点での志望校の実績はどうだったのか、具体的に聞いてみました。


後日、きちんと連絡があり、6年最終クラス名と、併願の結果も合わせて教えて下さいましたあんぐり


正直、自校舎の先生で、ここまでちゃんと教えて下さったのが初めてで(娘の時は直前でもぼかした回答しか得られず、具体的なデータはほぼNNの先生からしか聞けなかった)。


しかも面談時には資料を持ち合わせてないので後日連絡します、とおっしゃった後、きちんと折り返し電話があったことにとても感激しました泣


すごい、この先生、信頼おける悲しい

と好感度爆上がりでした。


つっこんで聞いてみるのも大事だと思いました。


先生によるかも知れません。

娘の時の自校舎の担当の先生からは、つっこんで聞いても永遠にこちらの満足する回答は得られなさそうだったので。失礼だけど本音。



今後、夢は夢のままで現実路線にいくのか、それとも夢を叶えるのか。


息子の成長次第、です。


まだまだ先でどうなるかは分かりませんが、このまま勉強を続け、2月1日、息子の希望する学校の試験会場で見送ることができたなら、それだけで、親としてはもう泣けてしまうだろうな、と今からすでに思ってます。


とはいえ、今週の学習範囲は、息子的には算数も理科も相当な山場と思われるので、この土日は夢など見ず、しっかり現実を見て目の前の課題に取り組んでいきたいと思います。


なんだかんだ、大変な道のりは続きます。悲しい