秋の文化祭シーズン。


我が家も日々の塾の宿題でアップアップのなか、ここぞという学校の文化祭になんとか時間を作って行っています。


そして、親としては、ここ、いいなぁー!目がハート

という学校も見つけてはいて、あとは息子のゴーサインをもらうだけになってるんですけど。


肝心の息子に刺さらないガーン


なんで!

こんなにいい学校じゃないか。

息子の好みにぴったりじゃないか。


でも。


一度しか訪問していない学校が、息子にはずーっとずーっと刺さっているようです。


親は、そこが本当にいいと思うのか?


なぜその学校なのか?


もっと他に、いい学校沢山あるじゃない!


学校が求めてる生徒とは、乖離しているんじゃないか?


ただ友達が言ってるから見栄でその学校がいいと言ってるんでは?


と、色々疑問ではあります。



その学校、今のままでは全く届かない。


もっともっと頑張らないと、土俵にも上がれない。


テレビ見ながら問題解いている舐めた態度で受かると思ってるのか?



等々、親としては色々思うところはあるのです。


それは、もう、あと半年もすれば、どうしたって届かないことは気づくのかなと。


その時がくれば、きっと息子も現実がわかるのだろうと思います。


親がどれだけ偏差値相当の学校を勧めても、どこもポヤーっとした返事しか返ってこないこの現実からは、息子をどうしても動かせない。。


では、親はその、息子が現実を身をもって分かった時のために、他にもいい学校あるよ!とプレゼンするための資料作りとして、粛々と他の候補を探すのみなのかな。



ずっと、その学校に変わる学校を探すことに躍起になってました。



でも今はその学校を格好のニンジンとして利用するのもありなのかも、と路線変更して、割り切ってやっていくのも手かもしれないと諦めだした今日この頃です。



娘と息子、志望校に対するアプローチが違い過ぎて戸惑います。


挑戦して玉砕するのもアリなのかもしれない。

ただし併願校は念入りに調査。


そんな、娘の時は思いもしなかった戦略がちらっと頭をかすめる今日この頃です。


とんでもないですけど、今の時期だからこその思想なのかなガーン