三月の三連休、遊びに勉強に、色々と忙しくしてました。


そんななか、小学生向けに会計士の仕事について教えてくれる、公認会計士協会主催の『ハロー!会計』という無料講座に行ってきました。



我が家は親が2人とも理系出身、おまけに2人とも同じ職なので、かなり職業観が偏っています。

 


中学受験を伴走中ではあっても、その先の大学や就職先についての解像度が、とてつもなく低いのです💦



特に文系の学部や、そこで取得できる資格、就職先について、知識もないため全然想像がつかず、子どもたちに自分の職業以外でのアドバイスがなかなかできないなーと思ってます。



息子はお金が好きだしなー、なんていう安易な発想のもと、じゃ、これ行ってみよう!と、おでかけついでに申し込んでみた次第です。



親がその関連に就業していない限り、普通に暮らしていると、会計士という仕事があることも、何をしてるかも、子供は知らないと思います。



身近な職業じゃなければ、知らないまま過ぎていくものがほとんどで、今回まだ進路の決定前のとても早い時期にお話が聞けて、良い機会になったのではないかなー、と思いました。



新小5息子だけの枠で申し込んだのですが、待っている間、新中1娘も後ろで講義を聞いてました。

講義中、スマホをいじることもなく、一緒に計算したり、熱心にメモってました。


こういうところが我が子ながらすごいなーと思いますびっくり



終わったあと、2人とも

楽しかったー!口笛

と言ってたので、予想外の反応でしたが嬉しかったです。


息子は講義中、全く手を挙げてなかったので、ちゃんと参加してるのかが後ろから見てるだけでは分からなかったのですが、終わったあと、計算もやったよー、と言ってました。

補助についていた会計士さんも、頑張ってましたよ、といってくれました。


娘に至っては、帰ってきてから、夜に、

会計士の話聞いてたら、計算頑張らなくちゃと思えてきた!

と、中学の宿題の問題集を開いてました笑い泣き



それなりの効果があったようです。



講義中に、そろばんやってる子いますか?という問いかけに沢山手が上がってました。

数字に興味がある子が来てるんだろうなと思いました。


あと、会場に補助に来ていた会計士さんのうち、子育て中と話される女性も多かったので、女性にも働きやすく続けやすい職業なんだろうなと実感しました。



お土産に資料や電卓もいただきました。



特に、公認会計士の仕事やなるまでの道筋をまとめた冊子や漫画がためになりそうです。

(AIに仕事がとられてしまうかも?という問いにも回答がありました。やはり多い質問だからパンフにも乗るのかな??私もそこが気になります。)


パラパラ見ただけですが、またじっくり読んでみようと思います。