2026年の2月が、終わります。


ここ数年(正確には、娘が小学校に上がった2020年から)、ずっと、2026年の2月が来るのがちょっと怖いなと思って過ごしてきました。


どんな風に、自分は2月を過ごしているのか。

娘は、どこの中学に入学することに決まってるのか。

そのことについて、どう感じてるのか。


このような気持ちが頭の片隅にありました。



昔のことを思い出していたら、早稲アカ通塾前のことを思い出しました。



2020年、コロナ禍での小学校の入学式。

分散登校で始まった学校生活。


このままじゃ、基礎学力が疎かになると思い、コロナ禍でも何かできることはないかと調べてたどり着いたのが四谷大塚の通信教育のリトルくらぶでした。


これなら、対面じゃなくても、平時の学年と同じ学力がキープできるかもしれない!


仕事を休めない親でも、通信なら無理なく伴走できるかもしれない!


と、すぐに申し込みました。


そこから四谷大塚とのお付き合いが始まりましたが、初めての全統小を受けたあと、勧誘に熱心だったのは、後に通うことになる自校舎の早稲アカ

(近いから全統小は早稲アカで受けて、成績も早稲アカから送られてきてました)


それからリトルくらぶには、早稲アカ通塾が始まる3年生直前までお世話になりました。


負荷はほとんどなく、ちょうどよい分量だったのではないかと思います。



最終的には家からの近さが大事だったので、子供がいざとなったら1人で歩いて行ける早稲アカにお世話になることに決めました。


早稲アカは、四谷大塚の教材を使ってるので、親和性があって、スムーズに移行できました。



塾選びに勧誘と近さが我が家では大事だったと思います。

ほぼそれだけで決めました。



息子はもしかしたら早稲アカじゃない方がいいかも知れませが、もう中学受験を一周したので、塾を変える選択肢は親のなかにはあまりありません。


できればこのまま通ってほしいえーん


このあたりは、中学受験が息子の希望どおりにいかなかったら、息子に悪かったなぁと思うかもしれません。


でも、共働きでお互い激務なので、息子には申し訳ないですが他に選択肢はあまりないのです。。




無事、娘は中学受験を乗りこえ、この2月が終わります。


仕事がものすごく忙しくて後半は覚えてない。


娘の体調不良もあった。


計画して旅行も行った。


PTAの雑務も。


夫婦2人分の確定申告も。(我が家はなぜか結婚当初から私が2人分やってる。面倒の極み)



でも現在、全部終わり、家族みんな元気で、それぞれの場所で、それぞれ頑張ってる。


今後は、2028年の2月までの道のりが、私の最大の関心事になります不安


頑張っていきたいと思います。