何となくネットの情報をみていたら、浦島太郎の話に関することが載っていた。
そういえば、よくおとぎ話は昔から聞いているつもりだが、実際はどうなんだろう?
浦島太郎は助けた亀に連れられて竜宮城に行きそれは大変な歓待を受けるが、
我に返った彼は竜宮城を後にするが、その時別れ際に貰った玉手箱、開けてはならぬと
いわれていたが、元の世界に戻った太郎さんは数百年後の世界に戻っていた。
結局、玉手箱を開けたら爺さんになってしまった。
そこにある話の本質は何だろう?
玉手箱の正体は竜宮城の乙姫の時限爆弾なのか?時間を忘れて遊び惚けた罰なのか?
確かに助けた亀が助けられたお礼に竜宮城に案内した。
いい話であるが、そのあとはどうすればよかったのか、人の本心を試される話なのかどうかは
わからないが、よく考えるとそこまで考えたことが正直ない。
おとぎ話はほとんどがそんな話だ。必ずと言っていいほど、禁止事項がある。
人はその禁じ手を破る。そうするとどうなるか、話にはハッピーエンドも多いが、
後味の悪い話も多い。
特に有名な海外の物語は怖い話が多い。
やはり昔からある話には、何かしら人間の本質を見抜いている話が多く、良いことをすれば
それがいい方向に向くし、悪いことをすれば罰が当たるような話になる。
人とは弱いもの、それを教訓にしたものだと思う。
さて、いまのよのなかはどうだ?
嘘ばかりついている人たちが多いからきっと何か大変なことが起こることになるかも。
いやだいやだ、こんなことでは将来は暗いぞ。
昔話では、鬼やオオカミや魑魅魍魎がこの世を支配する。
もしかしたら、昔から昔話の主人公たちは今、この世のそのような人たちの話だったのかもしれない。
これが将来の教訓にならなければえらいなこっちゃ。あ~怖・・・・・