1992年発売の中村とうようさんの「なんだかんだでルンバにマンボ」。Amazonの中古書籍でようやく購入。
この本に掲載されてる広告も当然92年当時のラテン関係が多くて、へーと思いながら楽しく眺めてました。
「マンボ・キングス」(92年)という映画のサントラの広告がありました。これ実は自分は中古DVD買って最近観たんですが、1950年代のキューバ〜ニューヨークの音楽状況を知れるけっこう貴重な映画だと思います。再現場面が、ニューヨークのラティーナ音楽シーンこんな感じだったのかーとかなり雰囲気が伝わる映画。ざっくり言えばコッポラ 「コットンクラブ」のニューヨーク・ラテン版かな?っても思います。セリア・クルースやティト・プエンテ本人が出てるってのもめちゃくちゃ盛り上がります。自分みたいなラテン初心者にもかなりピンと来る内容。
主演のアーマンド・アセンテとティト・プエンテとのガチなティンバレス・バトルシーン。


