ずっと「もやもや」していたけれどやっと自分にとって

追い込むのではなく

誰かに依存しなくていい。



そう。『楽しいことに思いっきり頭を使う事をしよう』と言葉がまとまった。



私のトラウマに負けないでくれる人と一緒に歩けるように。

あの青い空に浮かぶ白い雲が流れる様を二人で見られるように。

(結婚とは少しニュアンスが異なるけど)


伴侶の存在を



『ああ、そういうことなんだ』と静かに受け止められたのも


クムカレンさんのふくよかな愛に揺さぶられて、


私のかたくなに閉じた心から難なく湧き上げて与えてもらったのだと思える。


閉じたのは自分、開くのは…手伝ってもらうといいのだと腑に落ちる。


彼女の心。美しい歌声。金色の五線紙に踊る音符が一つになって空高く上るのを見た時から


満ちているということの大切さを全身に感じたことを忘れないだろう。


私が今いるここで彼女が導いてくれたことをやり続ければいいと素直に思えた今日。


やっと自分のために。『楽しいことに思いっきり頭を使う事をしよう』と。