一見みた目にはわからないと思うのですが、紅梅の梅の実です。
白梅はそろそろ100年を迎えるそうです。
新代田のご師範の庭に逸れは見事な白梅と紅梅の木があります。
以前は、両方の梅共に良く実がついたそうで、ご師範自ら、
実をつけると梅ジュースにしたり、梅干をつけたそうです。
梅干談義に花が咲いたとき、ご師範から
「梅ジュースに漬けた梅を食べてみますか?」と、勧めてくださり、
私も間髪入れず「是非とも
」って。
小さいけれど、しっかりと旨味は残り、酸味の強い梅でした。
チューンと顎が痛くなるのが可笑しくって、すっぱいのが美味しくって
痛い痛いといいながら笑っちゃうというはしたない私でしたが、
とっても貴重なものをいただき、生命の凄さを感じたのでした![]()
