8月生まれの人達は私の人生において生涯特別な人になり
不思議な出会いではじまり、慈しみと無償の愛しかない大切
先ずは父8月20日溺愛気味で困りましたが末期がんで入院した時は
私は緩和ケアに所属していながらも、告知をしたらすぐに逝ってしまいそうで、
かたくなに告知を拒み、嘘を突き通しました。でも騙されたふりをしていてくれて本当に素敵な人でした。
2人目は石橋まーさん。彼女も父と一緒の8月20日生まれで、
肌の色が透き通るくらい白く、上品な物腰で優しく語る彼女が大好きでした。
彼女とは準看の学校に通っていた時の友人でした。あるとき、彼女の下宿に遊びに行った際
手早くサンドウイッチを作ってもてなしてくれて、それは、その下宿の様には到底似合わない光景で
夢を見ているのかなと思うくらい印象に残っていたのです。
彼女は正看護師の学校に進学した後に私と同じ病院に就職をしてきて、一時同じ寮に住んでいました。
ある日なすとしめじのキーマカレーとまだ温かいご飯が入った袋が玄関のドアノブにかかっていて、
血で血を争うような職場でしたので、彼女のさりげない思いやりに日々感謝でした。
3人目はUncleDrek8月24日生まれ。
彼との出会いと過ごした日々は、けたたましかったけれど、いつもそこには愛があって、
閉ざして止めていた私の心と力を開いてくれて大きく成長させてくれました。
学べたあの日々は奇跡だったんだと思います。
4人目はJan Kaszuba
ヤン カシューバプロのキックボクサーで英会話の先生でした。
ただ、UncleDrekと少しでも会話がしたくってと言う野望に
2年半全く進歩が遅い私を根気強く、色んなたとえ話をしながら(英語だったけどね)関わってくれました。
UncleDrekとちょっと電話で話せたのは彼のおかげです。
5人目は昨日8月2日が誕生日。この私を「師」と呼んでしまった人です。
様々な人にどうして知り合ったのかと聞かれるのですが、「ブログ」でした。
彼は始めて会った時から私以上にHealing能力は秀でていたのですが、
少しもったいない時間を過ごしているように見えて、
基礎を固めたいと思って声をかけました。
人間としての経験値が上がればもっと善い力を発揮できます。
かわいそうなのは、私が次から次に無茶な課題を提供するので困惑していたようですが、
流石に負けず嫌い。殆どクリアされています。あぁくやしい![]()
しかも、気が付けば私を健康にしようとたくらんでいる様です。
人を教化すると言う事は自分が学ばなければならず、
約束をを果たしていくことを助けていただいています。
8月生まれの方だけが特別と言うことではないのだけれど、
私の心に大きな革命を起こしてくれていく。やっぱりずっと好きな人達。