今日ご近所さんからキトキトの鰺うお座を頂きました。


真鰺は6月が旬。程よく油がのっていかにも刺身で食ってくれいビックリマークと言っているようでした。


下さった方から、これは酢で〆てから食べてご覧と教わり、


お魚キング王冠1のアドバイスですからそりゃぁやらずばいられまい。


ものぐさな私に三枚におろした状態で渡してくださったので


平たいタッパに昆布を敷いて合わせ酢をかけて30~40分分ほど寝かせて


ちょっと白くなりすぎたかなあせると思ったけれど食べてみたら以外にGoodキラキラグッド!


酵素玄米(4日目)で美味しく頂きました。齢77王冠1キングご馳走様でした。



さて、『旬』についてですが、「日本語大辞典」で旬は『じゅん』とも読み、


10日もしくは10日間を表す文字でした。


四季があると言う事は、大地(土壌)から生え育つものにも、


その季節に応じて育ちやすいものが生まれてきます。


植物を語るには土壌なしには語れません。


土壌は、陸地に生息するすべての生物に生きるための場所と栄養を与える自然物。


人間も土壌なしには生存することのできない生物の一つなのです。


地表付近で土壌が生成するには、数百年から数千年の時間がかかるのだそうです。


土に還るという言葉もありますが、それだけの年月を考えれば、


様々な自然現象の記憶をもっている場所でもあるのです。


天変地異もを乗り越える事ができた植物が生まれ、


それを食してきた生物が生き延びて今日に至っているのです。


さて、『旬』の本当においしい時期は10日間で、


その前の10日間を「走り」、と言って後の10日間が「名残(なごり)」というのだそうで、


それ以外は来年のその時期まで食べないというのが、古代の日本人の食べ方だったようです。


たまたま、旬=じゅんを調べた時に行き当たった「快適生活の研究」というブログに


http://blog.livedoor.jp/kazu_since1956/archives/52495383.html


季節と野菜の特性や、体の反応について大変分かりやすく書かれておりましたので


一度ご覧になると旬を料理しちゃおっかなって気になりますラブラブ!音譜