このところ頂き物が多く、日本甘党の幹部に昇進してしまいそうな勢いでした。
中でも越後屋さんからの菓子折り。開けて見たらなんと山吹色に輝く小判![]()
なんちゃって
金沢の金箔屋さんと栄太郎がコラボした金箔の「金つば」
見た目はビックリでしたが、餡の甘さも、炊き方も絶妙で美味しかったです。
しかし、私にはもう一つの顔、世界柑橘類友の会にも所属していたのである。
これに入るためには黄疸と疑われるほどに掌が黄色くなった事があることと、
好き過ぎて胃炎になって医師に禁止令を通達されたことがある。
そして、下前歯が酸で傷み知覚過敏になり、歯医者に叱られる。の、条件をクリアしなければならないのだ。
中学生の頃、トマトと八朔に異常なくらいご執心で、私は「みかん」ではなく『八朔』で会員資格を得ている![]()
最近の八朔はジューシーさが無いなあと思いながらも、
赤いみかんネットを破ってコロンコロンと八朔を出すと、まず胸深く匂いをかいでため息をつき、
八朔の皮むきスティックですいすい剥いていただきます。
先日松山の八朔をお土産で持ってきてくれました。
大事に食べました。やはり優しい心のこもった
畑から送られたこの子らは、東京ではありえないほど甘くジューシーで、
一つ食べたらもう一つ…あ~あと一つだけになっちゃった![]()


