後輩がいつの間にか結婚していた。
しかも出産直前にメールして来ました。年齢も
、初めてのお産
と言うことも。きっと怖かったんだよね。
本当の傍には居てあげられなかったけど、
「この時に生まれ出てくる命ですから大きな意味を持って生まれてくるんだから
ママがそう信じる気持ちを保ってあげよう。そして祈ろうねって」ちょっと安心できたのかな。帝王切開での産後の
はずで傷が痛いのだろうに写メくれました。
そりゃぁ立派な男の子でした![]()
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「えりすけ」さんの男子ベビー服一番人気なんだそうです。贈るね![]()
彼女はものすっごく自分自身と闘った人でした。
身体を壊し、心も壊して私の所に来ました。今の私とはまったく人格が違う私の所にです。
当時の私は「己身の魔」との対局に挑戦させることが多かった。
嫉妬によって誹謗中傷されて陥れた時でも、慰める事はせず、ただ話を聞く。
理不尽な思いをしたときは、傷がついて溝が欠けたレコードのように何度も同じ言葉を繰り返してしまいます。
本人がそれに気付くまで待っています。
皆アドバイスが欲しいのだけれど、どこが欠けているのかに気付くまで。一緒に待ちました。
深夜になる事は日常茶飯事。体力あったんだなぁ![]()
認めてもらえなかったことが悔しかったことに気付いた子。
自分の本質に足りないところがあったことに気付く子。
吐き出している最中にその瞬間が訪れると、
皆一様に腹が据わって前を向いて志し新たに戦場に帰っていくのです。
その後輩達は志=信念を持っていました。純粋でエネルギーに満ちた優しい子達でした。
私は、彼女達に言い続けた言葉は 「結婚しなさい」でした。
そして大事なのは「旦那さんの親に可愛がっていただけること」。
「自分の家族をつくっていくことがたいせつなの。
そこに今まで頑張ってきたものが生かされるから心配しないで幸せになりなさいと」。
毎年年賀状が送られてきます。
「皆ありがとね。そしていつどんな時でも幸せになる事を惜しんじゃだめだよ」
「もっともっと幸せにね」
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まあこれを読んだ奴らが言いそうな言葉が聞こえてくる。
私は自分の事はできない難病なんだからコメント書いちゃダメざます。