[ well-being ]直訳すると「幸福」なのだそうです。


このwell-beingは介護用語においては「よりよく生きる」と使われます。


ターミナルケアに関わっていた頃。


このことを常に心に留めて仕事をしていました。


当時は「Quality of life」と言う表現が多かったかな。


看護と言う仕事を辞めて今日まで私が勤めているところはエステティックサロンですが、


オーナーやマネージャーの思いもあり、「Wellness+Beauty」の要素が大きい所です。


不思議なご縁があって過去に2度、スパスタッフの指導に携わりました。


此処は絶対的な「Hospitality」を要求される場所です。「No」は言えません。


丁寧さは勿論どこまでもお客様のご満足の為に尽くしきる精神と技術を求められる。


そこに「誇りと喜び」を持って勤められるかどうかも大切な要素になります。


どちらの施設も素晴らしい技術を持った方達でした。


何より、心の優しさが手から伝わってくるのです。


先日松本の扉温泉明神館に宿泊されたお客様が頬を紅潮されながら


そのサービスに感動した事をお話しくださいました。


女将様をはじめ、旅館全体のスタッフの皆様の「Hospitality」の精神が心地よく、


その旅館でしか味わえないマクロビオティックフレンチ。感激する絶景の温泉。


最後はスパでオーガニックアロマのフェイシャルををお試しになったそうですが、


スパスタッフの柔らかなタッチとアロマの香りに心も身体も委ねて真底寛げたのだそうです。


遠く離れた場所で直接皆様にお礼を申し上げる事ができませんが、


嬉しいご報告をいただけました。この場を借りて心から感謝申し上げます。


あ、美味しいお土産を頂いたのを忘れていました。


扉グループのヒカリヤさんのクッキードキドキ 甘さは極限に控えめですが、


素材の美味しさがしっかり伝わってきます。


hanaana三角のブログ

ご馳走様でしたラブラブ!