状況と自分自身を冷静に把握できる方は少ない
そこにつけ入る者は少なくない。
もし、何か自分に出来ることを探しているなら
お願いしたい事があります。
「心を無くして、誰かを傷つけたりしてしまう人に狙われない事」です。
残念な事に、
他者を征服したり、凌辱する事でしか
自分を保てない状態の人達がいます。
悪いことをさせては悪い人が罪を重ねる事になります。
それをさせない事が大事なんです。
人を疑うのではなく

ささやかな注意を払うことで良いんです。
傷つけられてしまったら、
あなたを大切に思う人が悲しみに落ちてしまう。
怒りと憎しみと絶望を
あなたが与えてしまうから
どちらの為にも油断しないでいて下さる事が私の願いです。
私の元で学ばれた方々に
祈ることと、願うことの差別を学んで(考えて)欲しい。
何を祈るか、何のために祈るのか
自分は何を望んでいるから祈るのか
今だからこそ漠然としたことではなく
未来があるからこそ。
未来を託さなければならない子供たちのためにも
すべての人が、勇気と希望を生命が取り戻す。
そういう祈りであることを
私は強く強く願ってご祈念しております
