自分の始まりと、起きている現象のギャップに
「Energy healing」を生業にしてよいのだろうか?
このテーマを数年にわたり迷って悩んでいた。
Uncle Derekに出会う1年前。
武蔵小杉の気功の師匠との出会いがそれを一層強くしていったのです。
HI先生との出会いも、池上先生同様学びたくて訪れたのではなく
「Energy healing」を受けに行ったのがきっかけでした。
先生の施術が終わって感動していた私に
「貴女、勉強したいならいらっしゃい」と言われたのです。
え?何故分かったのだろう
でも、ご紹介してくださった方へのお気遣いかもと思い、
もう一度施術を受けたいと申し上げたら
「ええ?また受けるの、何時が良いかしら」と次の予約を取ってくださいました。
2度目の気功が終わって、
「貴女、勉強したいならいらっしゃい」と言ってくれたのです。
もう次は無いなとと直感して、
先生が伝えたい事を全身で受け止める覚悟で通いました。
先生のご指導はテキストなどは無く、
実践から学ぶもので、精魂こめて伝える先生のお姿に
出会えて本当に良かったと心から思いました。
技術においては手の角度を注意深く、御手を添えて教えてくれました。
この事は不思議な事に、この後出会った Spiritual Healerに共通するものでした。
3ヶ月経って「貴女はもう実践しなさい、力があるんだから」。
そう言って背中を強く押してくださいました。
彼女は、授業料を一切受け取ってはくれませんでした。
「後継者を一人でも多く残さなければならない時なの」
「私の力は教えられるものではないのよ。誰が出来るようになるかわからないけど
これが私のお役目だから決してお金を頂くわけにはいかないの」と。
「貴女は右手から出るのね、力はね、傲慢になったら失うのよ。
決して自惚れてはいけない。堕落してはならない。
堕落したものは法外な金額や絢爛豪華な家屋敷で驚かせ、
力がなくなったことを隠すものよ」
そう、本当の先生というのは「こころ」と「心構え」を教えてくださる。
後は、自分の心に負ないで闘い続けるだけなのです。
続きはまた…
懐かしい![]()
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