私には師匠が5人います。
出会った順番は、松本、六本木、武蔵小杉、Hawaii、表参道 ![]()
どの先生も自分から望んでその許に参ったのではなく、
連れて行かれたといって過言ではないのです。
そう、以前勤めていた病院も同じ。
高3の夏休み中、父の体調が悪くなったことから
安定した収入が必要だと判断して担任の先生にお任せしてたら病院…
何よりお化けが嫌い
死体は怖い
しかし背に腹は変えられず。
一番驚いたのは両親だったかな私が生まれた病院だったから![]()
生まれてまもなく九州、福岡に居ましたから私はまったく知らなかったんです。
それはさて置き、表参道の先生は「鍼灸師」ですが![]()
紛れも無いSpiritual Healerです。
大変興味深いのが武蔵小杉、Hawaii、表参道皆さん同じことを宣ふ。
≪自分が治しているのではない。その人の蘇生力を引き出しやすく促すだけ≫
≪治していると思ったらお役目が終わる。ただそれだけ≫
≪導く側のエゴ(傲慢)は何も生まない、その人はただ力を失っていく≫
そして、≪約束≫
つらい状態から開放された方が治ってよかったと言って下さった時
その人の人生に関われた事と、生きていく事に関われた事、
そして、その人たちが、滞っていた「モノ・コト」に立ち向うベクトルに
心と体が向いてくれた表情を見せていただけた事が嬉しいので
「ありがとう」と応えます。
「治る力を妨げるもの」要素は沢山あるのです。
生きていく事というより生活する上で
自分にとって最も都合が良いほうを選んでしまうから。
常に試されていると実感します。
