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Double Feature

今、嵌っているもの。
ずっと好きなもの。
思っていること。
考えていること。




リニューアル1回目のしやがれ見ました。


感想は、うーん。なんか、いろいろ「粗」が見えてしまったというか、


この番組のスタッフと嵐とは、けして相性がいい方だとは思ってなかったけど、


昨日の番組を見て、スタッフと嵐が同じ方向を見てないということがわかって、


なんだか怒りを通りして、悲しくなってきました。





生放送だから、何かあってはいけない時の保険だとわかっているけれど、


あれほど、がちがちな脚本と長すぎるVTRで、いったいどうしろというのでしょうか。


あれなら今まで通り、何もしらない嵐がアニキとスタッフの言うとおりになっているのと、


何が違うというのでしょうか。






決定的に悲しかったことは、スタッフが嵐を信用してないということ。


自分たちの冠番組すら、自由にさせてもらえないくらい、信頼関係がないんだなと思いました。


3年半も一緒にやってきたのに、改めてそう思わされるってすごいですよね。





くりいむのお二人が、嵐にやってもらいこととして「五人ロケ」と「総選挙」を持ってきたけど、


五人ロケに決まって、心底安心しました。


総選挙というか、順位づけは嵐ちゃんのダービーでもさんざんやっていたけど、


嵐ちゃんの場合は、「やらせ」はないと信じられる分、まだいいんです。


でも、しやがれスタッフの場合、メンバーを自分たちの思っているイメージ通りにしたいらしいので、


自分たちと思っていたのと違う順位だったら、「操作」するんじゃないか、


なんて、疑ったりしてしまいます。


特に、相葉さんなんか、操作される側の筆頭みたいなもんだし(もちろん、悪い方向に)


本当、五人ロケでよかった。


大好きな嵐の冠番組のスタッフを疑ってしまうこと自体、とても悲しいことですが、


それくらい、今、ここのスタッフには不信感を抱いてしまっているんです。












今までスタッフの悪いところばかり目に入っていたけれど、


今回は嵐側の問題点も見えてきたように思います。





もともと、嵐のバラエティが面白いと言われたのは、深夜で5人でわちゃわちゃしていたからですよね。


リアルタイムでは宿題くんしか見てないけれど、DVDで見たDの嵐とかも好きですし、


あの頃の5人のぐたぐたな雰囲気が好きという人も多いのでしょう。


今でもNHKとか、あたらしとか、五人だけのバラはファンから評判いいですものね。


でも、残念ながら今の嵐に、同じようなバラエティは出来ないでしょう。




これだけ嵐というグループが大きくなってしまえば、


個人はともかく、グループの冠番組はゴールデンかプライムしかありえないし、


そうなれば、どうしてもゲスト中心になるのは当然のことなんです。


宿題くんでもゲストを呼んではいたけれど、


実は時々ゲスト放置して五人で内輪受けしてたこともありましたよね。


当時は、それを文句言う人もいなかったし、かえってファンには受けてました。





昨日のしやがれも、生という制約があるにしても、嵐全員大人しすぎました。


MCの翔さんとコーナー担当だったにの以外は、目立った発言もなかったですよね。


もちろん、嵐一のバラ担当である相葉さんががんばるのはもちろんです。


でも、他の人たちも、デビュー(その前)から、バラエティ出てますよね?


もう少し、自分たちでどうにかしろと思いました。


嵐ちゃんのVIPとかに紳介さんやさんまさんが来たときもそうだったけど、


しゃべりが上手い人がゲストだと嵐はひいちゃうから、これもまだまだ勉強しなきゃです。





あと、こういったMCこそ、翔さんより相葉さん向きでは?と思ったです。


にのもできるけど、実はにのも翔さんよりのMCなんですよね。


ニノさんを見たかぎりでは(他にMC番組がないので比較できませんが)、


カンペとか脚本とかをしっかり守るタイプ。


翔さんのMCも、この前の音楽のチカラとか、バラでも24時間テレビ系なら合うのですが、


しやがれみたいなバラだと、かっちりしすぎている気がします。


今までのMC(嵐ちゃんのリムジンなど)を見るに、相葉さんは周りを巻き込む系のMCだから、


相葉さんの方がいいのかなと感じました。





でも、しやがれスタッフなので、相葉MCはないと思ってます。


だって、相葉MCだとどうしても相葉ランドや相葉すごろくと比べられるでしょ。


そうなると、嵐の自由度が高かった分、どうしてもしやがれは勝てないんですよ。







と、まあ、とりあえず期待を込めての辛口の感想ではありますが、実は次回に少し期待しています。


嵐は上田さんみたいなゲストにはしゃべれないけれど、


次回の上野樹里さんみたいに、普段バラエティなれしていない人なら、


しかも、女の子だし、うまくいけるのではないでしょうか。


もういっそVIPルームの丸パクリでもいいから、どうにかしてくれと願っています。











ようやく、音楽のちからの編集が終わりました。


さすがに12時間は残してなかったのですが、嵐の出るパートだけでも5時間超えだったので、


いらないところはざくっと切って、やっとすっきりしました。





でも、やっぱり編集しちゃうと、ついつい見ちゃいますよね。





ジャニーズコラボの白い衣装もいいけど、やっぱり黒衣装が最高。


2~3年位前は、なぜか相葉さんだけ1人???という衣装を着せられることが多くて、


スタイリストさんは、何に挑戦してるのか?と疑問でした。


やたら着込んでいたり、せっかくの体のラインが出ないダボッとした衣裳だったり、


「相葉雅紀はどんな衣裳まで着こなせるか」というスタイリストと相葉さんの勝負をしているのかなとも。


それでもね、最終的には着こなしてしまう相葉さんが勝つんですけど。



だから、ここ最近の衣装は嬉しい。






どうしても衣裳ばかりに目がいきますが、踊りもちゃんと見てます。


やっぱり相葉さんのダンスは好きです。


どうしても、一番目がいく。






もう10年近く前なんですが、長女がバレエを習ってました。


東京でダンサーをしていたんですが、ケガでプロとしては踊れなくなって、


地元に帰ってきた若い女の先生が新しく始めた教室で、娘はほぼ1期生でした。


とうぜん、最初は人数も少なく、発表会なんかできるわけもなく、


発表会ができるまでには、3~4年くらいかかりました。


娘は最年長ということもあり、群舞とかでもかなりいいポジションをもらってました。


センターに近いね。優子とかまゆゆくらいの。


身長もそこそこあるんですが、どうも見栄えがしないんですよね。


なんというか、踊りが小さいのです。


手を上げるところが上がり切ってない、ジャンプも高く飛んでないし、足も上がってない。


振り自体はあってるんですよ、間違ってない。


でも、致命的に見栄えがしないんです。


本人は手を抜いているつもりはなくても、手を抜いているように見えてしまう。


娘より小さい子でも、手足を思いっきり使って踊っている子は、とても活き活きと見えるのに、


なんか、娘のダンスは…っ感じでした。






だから、相葉さんのダンスを見た時、すっごい好きだと思ったんですよね。


あの長い手足を思いっきり使ってるじゃないですか。


1人で汗だくになって、いつも一生懸命で、


「これぞ、私の求めていたダンスだ。」みたいな衝撃がありました。


なんか、娘のバレエの時に抱いていたもやもやが全部飛んだみたいでした。


見始めた当時は、間違いが多いなんてネタにされてましたが、それがどうしたって感じです。


だって、コンテストじゃないんだから、正しく踊るだけが正解ではないはず、


大切なのは、見た人の心に残るダンスじゃないかと。






あー、「まだ見ぬ世界へ」のダンスも見たくなってきた。


あれの泣き虫のシンメが大好きなんです。












しやがれの最後のアニキゲストということで、「お兄ちゃん」の高嶋さん。


今までも仲良しのゲストさんは沢山いたけれど、メールを送ってくるのは初めてでは?


嵐にしやがれに出るのを喜んでくれて、嬉しいです。


相葉さんと仲良さそうで、本当にラスホの現場はよかったんだなと実感しました。






それにしても、高嶋さん、すごいですね。


趣味は豊富だし、サービス精神旺盛だし。おまけに芸達者。


弟さんもドクターズ2の番宣でよくお見かけしましたけど、やっぱり面白い人でした。


ご両親とも芸能人の二世俳優だけど、家族仲がいいので有名だし、


2人ともフレンドリーですよね。


とても気さくで良い人。


そういう意味でも、確かに相葉さんとも波長が合いそう(にの曰く20年後の相葉さん)。


もともと実力もあるけれど、最近兄弟そろってドラマに引っ張りだこなのが理解できます。





ただ、残念なのが前半にくどい店があって、後半にかけこみアニキがあってと、


せっかくの高嶋さんの時間が短かったこと。


あれだけサービス精神旺盛のアニキなんだから、いろいろできたでしょうに。


相変わらずの編集が残念です。





でも、仲良しのアニキのせいか、相葉さんが始終リラックスしてて楽しそうだし。


フレディ・マーキュリーの付け髭と付け胸毛でも可愛いし、足は長いし。


最後のアニキが高嶋さんで良かった。





で、肝心のリニューアルですが、「考える嵐」って少しは嵐の意見も入るのでしょうか。


とりあえず、今までの打ち合わせも何もない、何も口出せない状態からは脱却?


これを機に、少しでもいい方向に進むことを願っています。


どうなるかわかりませんが、とりかく来週の生放送を待ちたいと思います。






一瞬、えっこれから毎回生放送?と思ったけど、ライブがあるから、それは無理ですよね。











相葉さんの露出が多すぎて、番組全部の感想が追い付きませんが、


せめて個人冠だけはと思っています。




今回は新シリーズですかね。都道府県の№1を知る。


最初は千葉に行ってロケをするのかと思ってましたが、まさかのスーパー。


でも、これなら、全国の都道府県を制覇できそうですね。





今回ご一緒する芸人さんが、奇しくもみなさん関東出身で。


渡部さんの東京と鈴木さんの神奈川が№1、2は当然として、


№3の地位をかけてライバル同士の埼玉の澤部さんと千葉の相葉さん。


偶然かもしれないけど、いい人選でしたよね。


我が家も関東にありますが、ビック4には入れない地域です。





チーバくんにテンションあがる相葉さんが可愛い。


でも、これを言うとバレるけど、うちの県のゆるキャラは前回全国3位なので、


これだけは千葉に勝ってます(笑)


あ、あと今回のお題のピアノも。





出されたお題も、意外なものが多かったですよね。


梨も千葉のイメージなかったし。


いつかテレビでふなっしーが出たときに、船橋市はそんなに梨を押していないと言われていたので、


てっきり梨はないもんだと思ってました。


梨が全国一位だし、船橋市が公認してくれないならふなっしーは千葉県に公認してもらえば?


と思ったけど、チーバくんがいるから無理でした。





伊勢海老が千葉も知らなかったし、またそうした特産品ばかりでなく、


クレジットカードとか社長の数とか、いろんな分野があったのはよかったです。


それに、それぞれの回答に全国の順位が必ず出てて、思わず自分の県を探してしまいますよね。





さすが、ナニコレとか池上さんの番組を作っているスタッフだけあって、


こういうところは上手いなあと思いました。





何よりも、相葉さんの千葉愛がさく裂してましたね。


嵐の番組でも、千葉愛をアピールすることはありましたけど、


今回は「千葉をマナブ」ということで、遠慮なかったですよね。


隣にいた県庁のお姉さんも、こんなに千葉愛をアピールしてくれたら、


きっと嬉しかったのではないでしょうか。





ここ数回は、室内のお手軽ロケが多かったけど、


24時間テレビがあったり、また猛暑の中でのロケは大変だったりしたからかなと思いました。


動きは少ないけれども、それなりにやっぱり面白かったし、満足なんですけど、


やっぱり外ロケを希望します。





最近は涼しくなってきたし、秋はスポーツ、食欲、なんでもありだから、


またアクティブなロケがあるといいな。






そういえば、全国一位だったけど我が家にピアノはありません。


でも、県立の交響楽団があるのは本当です。


小・中学校のときは音楽教室で見に行った覚えがあります。

















24時間テレビが終り、二学期も始まり、日常が戻ってきました。


今、せっせと番組を編集しては録画してます。


でも、大物の24時間は手をつけられなくて、一番簡単なマナブくんからですけど。





つくづく思うのは、今年に入ってから(まあ、ここ数年ずっとですが)


相葉さんの仕事量半端ないということでしょうか。



特に今年は、ドラマに引き続き冠レギュラー!が始まって、安定して露出が増えましたからね。




私的には、もう今年の後半は個人仕事なくてもいいと思ってます。


嵐として、嵐フェスもライブツアーもあるし、年末年始の特番もある。


これだけでも十分すぎる程の仕事量だし、何よりも始まったばかりのマナブくんを大切にして、


いい番組に育ててほしいと思ってます。





私はここ数年のファンですが、ファンに成りたての頃の相葉さんの仕事といえば、


バラエティに限られてましたよね。



ずっと個人レギュラーがあったから、露出がないわけじゃないけれど、


バラエティをみない人には馴染みが薄かったのではないでしょうか。




その後、ドラマ初主演となり、世界体操のナビゲーターをしたり、


少しずつ仕事の分野が広がっていきました。





何より嬉しかったのが、21人の輪や日本列島のようなナレーション仕事でした。


相葉さんの声は、バラやライブの時のテンションの高い声や笑い声の印象が強くて、


変わった声とよく言われてました。



でも、ナレーションのように落ち着いた感じになると、途端に優しい良い声になるんですよね。


相葉さんの声の本当の魅力が、みんなに知られ始めたのが、本当に嬉しかったです。





相葉さんは雑誌で、「一生懸命生きた今があれば、未来はどこに辿りついてもいい」


みたいなことを言ってました。



名優になりたいから演技仕事をがんばる、


名司会者になりたいからバラエティをがんばるじゃなくて、



一つ一つの仕事を精いっぱい頑張った結果なら、どんな結果になってもいいのだと。




そして、今、相葉さんはこれをまさに実践していると思うのですよね。





山の小さな湧水が下流に進んでいく中で、四方の山から流れ出た支流が合流して、


だんだんと大きな河川となるように、



相葉雅紀という源流が、バラエティや演技仕事などの仕事をどんどん自分の物としていって、


その流れをさらに強く太くしていると思うのです。





もちろん、最初から俳優一本みたいに、大きな源流をもっている人もいるでしょう。


だけど相葉さんは違う。


より多く、より沢山の支流を取りこんで、それを更に自分のものとする。


この作業を今、相葉さんはしているのだと思います。




特に、今年の仕事ぶりを見ているとそう感じました。



今までのイメージと違う役柄だったラストホープや、初めての個人冠レギュラーの相葉マナブ。


そういった意味では、今年という年は、


相葉さんにとって一つの分岐点となる年だったのかもしれません。





でも、今年はあと4か月も残ってますから、まだ何かあるかもなんて少しは思ってますが。






そういえば、二女の中学の友達に、金爆大好きな子がいて、


グッズとかは通販で買うけど、ライブはまだ行ったことがないそうなんです。


ファンクラブに入りたいけど、親が許してくれないとのこと。




我が家が嵐に入っていると言ったら、他にも誰かのに入っているのか聞かれたようで、


「お母さんが、福山雅治に入っている。


 この前、ライブの案内が来て、もう当たったつもりで喜んでいる。」と答えたそうな。




まあ、事実ですけどね。


今年は映画が2本公開されて、ライブツアーがなかったから、この年末の感謝祭が


今年初めてのライブなんで、テンションあがってますから。




でも、嵐の東京ドームと日程が重なるので、そこはちゃんと外して応募します。