倉田家 | Double Feature

Double Feature

今、嵌っているもの。
ずっと好きなもの。
思っていること。
考えていること。



ようこそ、わが家へ、クランクアップしたようですね。


月曜日が楽しみなのような、淋しいような。


相葉さん演じる健太くんに会えなくなることはもちろん、


あの倉田家の面々にもう会えないと思うと、本当に悲しいです。




そして、最終回直前のテレビ誌は、倉田一家勢ぞろいでしたね。


先週は、倉田父子でぴあとLIFE。


今週は、倉田一家4人でガイドとジョン。


もちろん、記念に全部買わせていただきました。




こういうホームドラマって、やっぱり家族が基本だから、


父であれ、息子であれ、いかにそう思わせられるかが勝負だと思うのです。


顔が似てる似てないとかではなく、家族のもつ雰囲気とか、


ああ、こんな家族いるなあというリアリティ。


それにドラマだから、こんな家族いいなあと思わせることも必要ですよね。


そういう意味では、本当にこの倉田家は、まずこのキャスティングの勝利でした。




気が弱いけど優しいお父さんと、天然だけど可愛いお母さん。


そんな父に反発しながらも一人前の男になっていく長男。


頼りない家族に自然としっかりする長女。




そんな家族の空気感の良さは、演じる俳優さんたちの仲の良さでもあるんですよね。


最終回までに倉田家でテレビ誌に載ってくれたらいいなあとは思ってましたが、


まさかの4人そろって、しかも2誌も。


寺尾さんに至っては、4誌すべて。


まあ、架純ちゃんとはありそうだなと思ってましたが、


寺尾さんと南さんまでとは、本当に嬉しいです。




まずは、倉田父子のぴあとLIFE。


寺尾さんは、どの雑誌でも相葉さんのことを褒めてくれるのですが、


単に人柄とかにとどまらず、演技とか将来のことについても言及してくれるのが嬉しいです。


相葉さんとは最初にあった時から「こいつとだったら、いいものがつくれると思った」とか、


寺尾さんの本当の奥さんが「本当の親子みたい」と言ってくれたとか。


そして、相葉さんも以前言っていた35歳からがスタートという言葉。


この言葉には、本当に相葉さんは助けられたみたいで、ぴあの対談でも言っていました。



ライフでは、相葉さんに足りないのは「自信」と言ってくれてました。


相葉さんの演技を褒めてくれ、もっと自信を持っていいと。


それでいて、もしこれから先相葉さんが鼻もちならなくなったら、


ちゃんとしかってくれると言ってくれます。


それって、この仕事だけの繋がりじゃなく、これからもということですよね。


嬉しいです。



寺尾さんは、相葉さんの演技と一緒に音楽活動についても触れてくれて、


両方とも「ほかの人とは違う光り方をしている」と言ってくれました。


そうなんですよね。


相葉さんの魅力って、いわゆる「相葉ちゃん」だけじゃないんです。


でも、それってちょっと他の人と違うから、


わからない人には、わかってもらえないんですよね。


でも、寺尾さんのようにご一緒させていただいた方には確実に理解していただいているし、


ゆっくりでも少しずつでも、相葉さんの本当の魅力が広がればいいなと思います。




そしてガイドとジョンの倉田家でのトーク。


倉田家も普通の家族と同じように、お母さんがムードメーカーになって


あのほのぼのした雰囲気を作ってくれたのがわかります。


架純ちゃんも普段から相葉さんのことを「お兄ちゃん」と呼んでくれているようで、


ドラマそのままの関係性がうかがえます。



3人から相葉さんへの一言もいいですよね。


寺尾さんからは、相変わらず深い言葉をいただきました。


相葉さんも東京のお父さんと、本当に慕っているのがわかります。


南さんは、母親として体調を気にかけてくれていましたね。


たけのこの煮物とかも嬉しかったでしょうね。


架純ちゃんは、相葉さんのことをカッコいいいと言ってくれ、しかも、


「これからも、相葉さんのかわいい妹でいさせてもらえたらうれしいです」なんて、


こちらこそお願いしますといいたいです。





ドラマもいよいよ残り1回。


倉田家の最後の戦いを、しっかりと見届けたいと思います。


そして、最後は皆の笑顔で終わりますように。