願い | Double Feature

Double Feature

今、嵌っているもの。
ずっと好きなもの。
思っていること。
考えていること。





8月の放送で、プロデューサーさんが変わったというニュースに、心がざわざわしていました。


マナブタクシーの時は、はっきりとわからなかったもやもやが、今回はっきりしました。




プロデューサーさんやスタッフが変わることで、いい変化が起きる場合もある。


正直「しやがれ」に関しては、リニューアル後の方が安心して見てられる。


だけど、それは諸刃の剣で、すべてがいい方向に行くわけではない。


残念ながら、マナブに関しては、今のところ悪い方向に変わったとしかいいようがありません。




マナブの良さである、相葉さんと芸人さんたちのわちゃわちゃや、


素人の先生との和気あいあいとした掛け合い。


対決といいながら、最後はみんなで食べて「おいしい」と笑いあう。


そして何より、皆の笑顔の中心に相葉さんがいる。




それらすべてがリニューアルによって無くなってしまったことに、


少なからずショックを受けています。




対決して、負けた組には罰ゲームがあって。


これって、いわゆるバラエティのお約束だけど、


相葉マナブには、そんな「お約束」は不必要。


夏祭りの回で、出演者自らそんな「お約束」を否定してくれたのに、


そして、それこそが「マナブ」の最大の個性であり、長所であったのに、


スタッフが自分からそれを壊してどうするつもりなんだろうかと思う。




番組の雰囲気が変わっても、相葉さんがいる限り相葉担が番組から離れることはないだろうけど、


あの雰囲気が好きで見ていた一般の方は、きっと離れてしまうと思う。


少なくとも以前のマナブは、スタッフと視聴者の求めるものが一致していた。


画面の中には、私たちがみたい相葉さんが沢山いました。




私たちにできることは、番組とテレビ朝日に要望を伝えることだと、


HPから久しぶりに意見を投稿しました。


新しいスタッフの方が、マナブをいい番組にしようとしているのはわかります。


でも、どうか私たちの愛しているマナブの良さは残してください、と。


単なるクレームにならないように、できる限り冷静な文章にしたつもりです。


意見をしたからといって、すぐに好転するかはわかりませんが、


少なくとも、私たちにとって出来ることはこれしかないと思いました。


もちろん、これからも「相葉マナブ」を応援し続けるつもりです。




もう、こうなったら相葉さんに早く「大御所キラー」を発動して欲しい。


なんでも、今回のプロデューサーさんはテレビ朝日でも大物のプロデューサーさんとか。


そんな方だから、多分まだ相葉さんとちゃんと対したことがないのでははないでしょうか。


前のプロデューサーさんも、当初考えていた「相葉マナブ」と


実際の番組は違うものになっていったと、どこかの雑誌で読んだ記憶があります。


相葉さんが楽しそうにロケをするから、


相葉さんに合わせた方が、楽しい番組が出来ると思ってくれて、


あの「相葉マナブ」になったのだと語ってくれていました。


だったら、新しいプロデューサーさんも、相葉さんのファンにしてしまえばいいんですよ。


今こそ先輩も認める「大御所キラー」で、新しいプロデューサーも骨抜きにして欲しい。


がんばれ!相葉雅紀!がんばれ!「相葉マナブ」!