久しぶりに映画(DVD)『探偵はBARにいる』を観ました


札幌・すすきの を舞台にしたこの映画で、俳優大泉洋が不動のものとなりました



この映画のエンディングに流れる『時計をとめて』


私の好きな歌で、冒頭ではカルメン・マキさんご本人の歌唱シーンもあります











携帯を持っていない探偵が根城にしているBAR KELLER OHATA


そこで依頼人の沙織から贈られた時計を受け取る探偵


時計をとめてはピッタリの楽曲ですね


 





この映画で好きなセリフ(シーン)があります


俺は・・・探偵は・・・依頼人守らなくちゃいけないんだよ


依頼人であるコンドウキョウコを名乗る女性が沙織であることに気づいた探偵が、沙織に思いとどまる様に電話をするシーン



たしかに人生で時計がとまったらと思うことってありますよね


でも時計を止めることも、ぺこぱの松陰寺さんじゃないけど時を戻すことも出来ません



それがきっと運命だからでしょう








映画の聖地巡礼で訪れた喫茶トップ(劇中ではモンデ」さん


探偵に想いを寄せる峰子(安藤玉恵さん)が登場するあのお店


安藤さんは『探偵はBARにいる』で見せたコミカルなお色気ムンムンの役から『ソロモンの偽証』のシリアスな先生役まで演じる凄い役者さん


余談ですが『探偵はBARにいる3』では、大泉洋さんのお父さんと安藤玉恵さん、そして大泉洋さんの激レアショットが実現しました








映画で探偵がマズイと言って食べたナポリタン


私がトップさんへ伺った時に、映画を観て来たことを告げると、ママさんが探偵(大泉洋さん)が座った席に案内してくれて写真まで撮ってくださいました


もちろんナポリタンは美味しかったです


このトップさん、なんでもコロナの影響で閉店なさったそうです


この映画のファンとしてはこのお店の外観だけでも残して欲しいと思いますが、すすきの のど真ん中なので果たしてどうなることでしょうか・・・