あなたのプチ贅沢、教えて!
それはDAZNに入ったことダ・ゾーン 🤣
冗談はさておき、携帯の機種変更をした際にショップ店員の方から「いまなら、三つのサイトに入って頂けたら料金がお得になりますよ、 ○ヶ月たったら、いつ止めても結構ですから」と、ひと昔前の新聞の勧誘みたいに勧められた
まぁそんなゆる〜〜い条件ならと、DAZNと○ヒッツと○tvに入った次第
新聞の勧誘と言えば昔、嫌な思いをしたことがある
私の一人暮らしのアパートに「ようアンちゃん、○ヶ月でいいから新聞取ってくれねーか?」とチンピ○風の勧誘員がやって来た
お金に余裕が無くて(まだ若くて本当にお金がなかった)断ったのですが・・・
「そんなこと言わねーでよ、ビール券もサービスすっからよ 」
「アンちゃん、俺は優しい方だぞ」←これって完全に脅してるじゃん (汗)
「そうだ ⁉︎ 特別に東京○リンのプール券も付けるからさぁ」
ほとほと困り果てていた時に、ふと頭の中に会社の先輩から教えて貰った、しつこいセールスの撃退法が浮かびました
「すいません、この後出掛けなくてはいけないのでお帰り下さい」
「ちぇっ、しょうがねぇなぁ」と言って、嘘の様に諦めてくれました
ですが問題はここからです
折から夕立が激しく降ってきました
「おぅアンちゃん、傘借りてくぞ」とこの勧誘員は勝手に私の傘を持って行こうとしたのです
いやいや、絶対にこんな輩は返しには来ない
しかもボンビー(貧乏)で、一本しかない傘を持って行かれたらと思うと、無性に腹が立ってきて「ふざけるな」とつい口走ってしまったのです
こ、これはまず ⁉︎
さすがにぶん殴られる事を覚悟しました
しかし、勧誘員は「なにーっ、このクソガギ!」と捨てゼリフを残して帰って行きました
それでも仕返しが怖くなった私は、後日、撃退法を教えてくれたあの先輩に事の顛末を話しました
「たぶんそれは販売店の人間ではないね、2〜3人で行動する拡張団だな」
「色んな所を廻っているので、○○君の住んでいる地域には暫く戻っては来ないよ」と教えてくれました
それでもビビりの私は、夜道はなるべく人通りの多い所を選んだり、朝出掛ける時はドアの前に○ンコが置かれてないか確認してから部屋を出る様にしました(笑)
