サッカーW杯 日本は残念ながら 初戦のコートジボワールに

負けてしまいました

国民総一億評論家になり喧々諤々のサッカー談義

ドログバ選手がin してから流れが変わったといっても

過言ではないでしょう

まさか野村克也さんの『無形の力』ではありませんが

戦う前からドログバと言うネームバリューに圧倒されたのでは?

ドログバ選手といえば2005年10月に、06年W杯ドイツ大会出場を

決めた後、テレビカメラの前に跪き自国の内線を止めるよう訴えると

なんと1週間後には戦闘が止まりました

国民的英雄なのです


そんな熱いW杯の試合の最中、こちらも熱い

高知ファイティングドッグスのトライアウトを見に行ってきました





北海道紋別郡滝上町 町民グランド

国営放送をはじめ民放や北海道で一番発行部数の多い新聞社も

取材に来ていました

今回は、上は42歳から下は16歳まで15名の選手が

このトライアウトに参加しました





西アフリカ・ブルキナファソの少年4名と、彼らを青年海外協力隊として

指導した出合祐太さんも参加されました





彼達の身体能力は高く50メートルを6秒前半で走り

遠投では100メートル近く投げました

ただやはり線が細いのが気になります

(身長190センチの子もいました)

私の素人の眼ですが、実技は地方大会に出る高校野球部の

レギュラークラスといった感じでした

でもまだ野球を始めたばかりでしょうから

逆をいえば伸びしろ充分だとも言えます







日本人でも、ただ一人50メートルを5秒台で走り

遠投も100メートル越えを投げた選手がいました

そして紅一点の女子選手も参加して、少し和やかさもありました

この選手は130㌔のバッティングマシンのボールを

怖がらずに打ってました

私なら腰が引けて打てません(笑)

果してこのなかから第二・第三の角中選手が誕生するか

楽しみです!