さくさく読書日記-ハングオーバー

週末に何か笑えるDVDが見たいと思い、TSUTAYAで探していたところ、
W先輩が以前面白いと言っていたこちらを借りることに。
旧作はすべて100円なんですって。安い!!



結婚を控えた花婿のために男友達が集まってハメをはずす「バチェラー・パーティー」。

本番を2日後に控えたダグは、親友のフィル、スチュ、そして婚約者の弟アランとラスベガスへ向かう。

高級ホテルのヴィラスイートを借り切って乾杯後に街へ繰り出すはずだったが・・・。

翌朝、部屋でひどい二日酔いで目を覚ましたら、部屋は荒れ放題、なぜかクローゼットに赤ん坊、

さらにバスルームにはトラがいる!!

そして、ダグが行方不明に・・・昨夜、一体何が起きたのか?

3人はすっぽりと消えた記憶とダグの行方を追って街をかけずり回る・・・。




いやぁ、面白かった!!

お下品かつアホアホな、これぞコメディ映画!!的な作品でした。

本当に、クツクツと笑いがこみあげてきて、おさまらなくなってしまうという・・・。

腹筋痛くなりそうな・・・。

バチェラー・パーティーの翌朝、目覚めてみると、部屋は滅茶苦茶、しかも、

バスルームにはなぜかトラがいて、クローゼットには赤ちゃんが・・・。

そして、主役のダグが行方不明・・・記憶はさっぱりない。何がどうやら、

3人も大の男がいるのに、一人も覚えてない・・・。

そこから騒動はヒートアップしていきます。


もう、お下品だしアホアホだし、わかってるんだけど、それが面白くて面白くて・・・。

ヘザー・グラハムも久しぶりに見たのですが、相変わらずセクシーなおねえちゃんでした。

あまり期待せずに借りたんだけど、想像以上に面白くて、

パートⅡも早速借りようと心に誓いました。



何も考えずにただただ笑って・・・そして、最後に4人が記憶を失っている間に何をしたか、

全てがわかる仕組みになっていて。エンドロールで流れるのですが、最後の最後まで爆笑でした。


久しぶりに思い切り笑って、スッキリ!!

ストレス発散にもなりました。

最近大笑いしてなかったので・・・。

パートⅡも楽しみです。