さくさく読書日記-ススキノ探偵シリーズ


東直己さんの、ススキノ探偵シリーズを、貸本屋さんにあるだけ借りて、

チビチビ読み続けること数ヶ月。

やっと一段落しました。

個別に感想まとめようと思ったのですが、なかなか追いつかなかったので、

まとめて記します。




順番的には、

1探偵はバーにいる

2バーにかかってきた電話

3消えた少年

4向こう端にすわった男

5探偵はひとりぼっち

6探偵は吹雪の果てに

7駆けてきた少女

8ライト・グッドバイ

9探偵、暁に走る

10旧友は春に帰る

11半端者



・・・という感じ。



まだ読んでないのがあると思ってたけど、私、気づけば全部読破してました。
ここ数ヶ月で・・・すごいハマりよう。
それだけ面白かったんです。
北海道って、会社の社員旅行とかスキーをしに行く・・・という時しか行ったことないし、
宿がススキノに近くても、ススキノで遊ぶことはしたことなかったから、
小説の中で描かれているススキノのイメージが新鮮で、
行ってみたくなりました。


2は映画の原作になったお話です。

まずは映画を見て、その世界観をさらに堪能してみようかな。

DVDが待ち遠しいです。




ここまでハマってしまって読み尽くしてしまったので、

このあと読んでる本のどれもがちょっと物足りない気がします。