以前、ブログに書いた中学の同窓会、

この3日に開催されました。

卒業してから25年。

すごく楽しみにしてたんです。

今回は、学年全体の同窓会なので、

本当に卒業以来に会う人もたくさんいるので、

お互いどんな風に変わっているのか・・・。

誰なのかわかってもらえなかったらどうしよう・・・と、

ドキドキでした。


静岡の駅で、幼馴染のユーコや、小学校から高校までずっと一緒だった

キョーコと待ち合わせて、そこでひとしきりワーワーして、

いざ会場へ。

今日は、友人わーと十何年ぶりに会えるのもすごく楽しみにしてたのですが、

生憎体調が悪くて欠席とのこと・・・それだけがすごく残念でした。


会場には既に人がいっぱい。

名札をつけて、「中学時代好きだった異性」の投票用紙をもらって、

懐かしい友との再会をしばし堪能。

いやー、25年てやっぱり長い年月なんだなーとしみじみ思いました。

当時の面影がまったくなくなってる人多数。

顔と名前が一致しない人も多数。

でも、時間が経つごとになんとなく当時の面影も浮かんできたり。


そして、とっても会いたかったI先生にも会えていろいろ話ができて嬉しかったです。

私は、3年間の担任がそのI先生だったので、思い出もいっぱいあり・・・。

「好きだった異性」も、I先生に投票しておきました。

I先生は、国語の先生で、宿題を忘れたり、悪さをしたりすると、

伝説のケツバットというお仕置きをされるのですが、今ではあれ、絶対ありえないんだろうな。

昔は、各先生それぞれ個性豊かなお仕置きがあって、それが怖くて

きちんとしてたりしたもんですが、そういうのがなくなってる今の時代って、

ある意味大丈夫なのかな?なんて思ってしまう・・・。

それにしても、I先生のケツバットは群を抜いて痛かった!!

そんな思い出話も楽しかったです。

毎回、成績表に「ハングリ精神がなさすぎる」と書かれていましたが、

今もそれは全然変わってないよーと報告しておきました。


それにしても、今回思ったのは、女子より男子の方が変化が激しいこと。

25年の歳月は人をこんなにも変えるのか・・・と思いました。

なんか、中学生だったのはついこの間のことのようなのに。

よくも悪くも、男子の変化を楽しめるのも共学の醍醐味だなぁと思いました。


一次会のあとは二次会のカラオケに行き、そこでほとんどが解散し、

残ったメンバー15人ほどで三次会に流れました。

中学の頃は、ちょっとやんちゃであんまり近づいたことのなかった、

でも実は小学校から一緒のOくんといろいろ話ができてこれまた楽しかったです。

彼は全然変わってなくて、今でもやんちゃな感じですが、それでも結婚して

二児のパパだそうで・・・。

なんだか、蒲原の友達って、癒されます。

しみじみ、故郷の友はいいもんだ・・・って思いました。

また数年後に同窓会やって欲しいです。


この夜は、幼馴染のユーコ(大阪在住)と静岡にホテルを取って、

一緒にお泊りしました。

深夜までガールズトークも楽しめて、なんだか楽しいことだらけの

一日でした。

ユーコのおっとり、のんびりしたところがすごく好きです。

普段、なにかとガシャガシャしてる私は、本当に癒されました。


そんなわけで、同窓会、本当に楽しかった!!

久々に蒲原の空気感を存分に味わいました。