連休に繋げて夏休みを取っています。
この夏はあまり体調がよくなかったし、家でグダグダしようと思ってましたが、
急に思い立って、京都にやってきました。
生肉が食べたくなって、ずっと行ってみたかったお肉料理のお店に行こうと・・・。
食い意地がぐうたらな私を突き動かしました。
しかし、なんだかんだで出発が夕方近くになり、京都に着いたのはもう夕餉時。
ホテルをチェックインして荷物を置いて、そのままお店のある祇園へ向かいました。
憧れだった「安参」へ・・・。
生肉や煮込みがおいしくて有名なお店。
しかし、店構えからもわかるように、一見さんは入りにくそう・・・。
事前に、初めてで一人だけどOKかどうか電話で確認はしていましたが、
いざお店の前に立つと、緊張します。
勇気をふりしぼってお店に入ると、そこは威勢のいい、アットホームな雰囲気が
流れてました。
1Fと2Fがあるようで、1Fはカウンターのみ。一人入店には助かる構造。
いい雰囲気のママの導きで、まずは待望の生肉を。
しかし、写真撮れるような雰囲気ではなく・・・。
レバ刺しから始まり、タンのお刺身や赤身のお刺身、さらにはミノの湯引きなど、
絶品の生肉を堪能しました。
私が特に気に入ったところは、タレの味もさることながら、カウンターに置かれた、
ねぎ。どのお料理にもねぎをたっぷり入れて、からしをつけていただきます。
いやー、おいしかった!!
カウンターで隣に座った常連と思しきおじさまや、ママからいろいろ教えていただきながら、
一品一品おいしくいただきました。
一通り生肉が終わったら、ママからすすめられた名物の「煮込み」をいただくことに。
これが、てんこもりでこの時点でかなり満腹状態だった私は、とにかく残さずにいただくことに専念しました。
でも、この煮込み、けっこうあとをひくおいしさ。
数日経ったらまた食べたくなる味です。
常連のおじさまも、ここの煮込みが定期的に無性に食べたくなり、
夢にまで見てしまうそうです。
私も、次回京都に来たら、この煮込みを求めてまた暖簾をくぐってしまうこと確実です。
念願かなって本当にうれしかったです!!
食後、祇園から河原町をブラブラと・・・。
川床ももうすぐ終わりです。
この京都の夏の夜景、とても好きです。
先斗町もブラブラ・・・。
お酒が飲めたら、雰囲気のいいバーがたくさんあるので、
プラリと入ってしまいたいところですが・・・。
なにせ、慣れない土地&体調心配ゆえ、冒険はやめておきました。
さらに、寺町通り近辺もブラブラ。
しかし、お店はすでにほとんど閉店したあと。
錦天満宮に寄って、とりあえずお参りして、ホテルに戻りました。
もっと京都の夜を満喫したいところですが、念願の「安参」に行けた満足感と、
明日は早くから動こうと思い、今日は早めに休みます。
明日も実はほぼノープランですが、お昼に行くお店はすでに予約済み。
午前中は、銀閣寺から南禅寺近辺を散策して、美術館めぐりもしようかなーと
思ってます。
②はまたUPします。
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