平松洋子さんの「おもたせ暦」に載っていた、仙台銘菓の『霜ばしら』。
10月から4月までの冬期限定商品ということで、取り扱い期間中に取り寄せしたいと思っていたところ、偶然、銀座三越の食品売場で発見!!
迷わず購入。
ワクワクしながら開けてみました。
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かわいい缶。
開けてみると、
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らくがん粉という、白い粉が。
『霜ばしら』は、湿気や衝撃に弱い性質なので、この粉を充填することで、防湿や破損防止の役割をしてるらしいです。
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で、らくがん粉に埋まってるこれが『霜ばしら』。
口に入れると、一瞬シャリっとしたかと思ったら、すぐにすっととけてしまいます。すごく繊細。
そして、上品な甘さが口に残ります。
他にはない食感。くせになりそうです。
大切に食べたいお菓子です。






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