先日のショパンな午後に触発されて、
次の日、「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」に行ってきました。
最終日だったのもあり、会場はすごい人でした。
ショパンくんの絵です。
この絵がすごく気になってたんですが、
パンフレットには、
ジョルジュ・サンドと思しき女性との2ショット。
Tシャツのロゴも「GEORGE」。こういうひねりのきいた絵、好きだなー。
・・・私、勢いで会場に行ってしまい、当日券も若干残ってるみたいなことも
HPに載ってたし、行けばなんか見れるだろうと、たかをくくってたのですが、
甘かったです。
当日券で購入できるコンサートは、最終(夜10時くらいから)の、
「ショパンの葬送」というもののみ。
「自分の葬儀にはモーツァルトのレクイエムを」という遺言に沿った、
ショパンの葬儀の再現だそうで・・・。
お葬式にはあんまり興味がないし・・・。
というわけで、結局、はるばる東京国際フォーラムまで行ってはみたものの、
演奏は何も聴けませんでした(泣)。
勢いだけじゃダメですね・・・。
この帰り、前から見たかった「息もできない」という韓国映画を観ようと
思ってたんですが、それもチケット売り切れで、何だか、中途半端な気持ちで
帰宅しました。
最後に、これ、会場に展示してあったグランドピアノです。
なんと、積み木で作られてるんですって!!
テレビでもこれの製作の模様を中継してたので、
実物を見たいと思ってたんです。
積み木でこんなものが作れちゃうなんて、
夢がありますよねー。
帰って来てから、ショパンのCDを聴きまくったのは
言うまでもありません。
来年はちゃんと調べて、前売り券を買って臨もうと、
心に誓いました。
ちなみに、来年はブラームスがテーマらしいです。
こちらもちょっと楽しみです。


