東京国際フォーラム周辺で連休中に開催されている、
毎年、行きたいと思いつつ、行かずじまいなこのクラシックイベント。
今年のテーマは「ショパンの宇宙」だそうで・・・ショパン生誕200年を記念した
大々的なものになってるらしいです。
で、そのイベントの模様を、今日10時間ぶっ続けでNHK BSハイビジョンと、
NHK FMで生放送しています。
出不精な私は、イベントに出かけず、これらの放送を聞きながら、
ショパン三昧な午後を過ごしています。
さきほどはラジオのほうで、仲道郁代さんの9曲ぶっ続けの演奏を
やっていました。「革命」や「英雄ポロネーズ」など有名どころを堪能。
そして、今はテレビで小曽根真さんが演奏しています。
私、ショパンの曲の中で一番好きなのは、ワルツOp64‐2という、
ちょっとマイナーな曲なのですが、その曲をタンゴ風にアレンジしていて、
すごく新鮮に聴けました。さすがジャズピアニスト!!アレンジ力に脱帽です。
今日はこれから、夜、ラジオで日本人ピアニストで唯一好きなピアニスト、
小山実稚恵さんの演奏を放送するそうで、楽しみです。
私にとってショパンはちょっと特別な作曲家です。
ピアノをやっていた頃、ショパンの「革命」に衝撃を受け、
そして、小山実稚恵さんのショパンコンクールを偶然テレビで見て、
自分も弾きたい・・・と思った唯一の作曲家。
そして、さきほど小曽根真さんがアレンジしていたワルツの曲は、
初めてチャレンジしたショパンの曲。
ベートーベンでもモーツァルトでもなく、私の中ではショパンはNo.1の
作曲家なのです。繊細な曲が多いだけに、実際弾いてみると、
超難しい曲が多いのですが・・・。
というわけで、そこまでの思いがあるのなら国際フォーラム行けよって
思われちゃいそうですが、今日はテレビとラジオで優雅な午後を過ごしたいと思います。
楽譜を見ながら、演奏を聴いて、エアピアノをしながら浸りたいと思います。
今日は、夜中に東京FMで桑田佳祐さんの特番もあります。
こちらも聴くつもり。久しぶりにラジオ三昧な一日になりそうです。
