いよいよショーの開始です。
会場は、正面にステージがあり、真ん中を長い花道が通ってます。
私たちの席は、花道から数メートル離れていて、
たぶん、そこをセーコちゃんが通ったら、手が届きそうなくらい近い!!
そして一曲目のイントロが・・・「ボーイの季節」です。
感激~。この曲、すごく好きなんですが、あんまりコンサートでは
唄われないので・・・。しょっぱなからちょっと鳥肌が・・・。
そして、セーコちゃんが花道を通りながら唄ってます。
体の薄さにびっくり!!!
衣装は、私のイメージ的には、昭和のマンガに出てきそうな・・・。
一条ゆかりの「デザイナー」的な・・・フリル&ドレープたっぷりの
ブラウスに黒のマーメイドラインのジャンパースカート???
ひょっとして一体型だったのかもしれないけど。
とてもしっとりしていて落ち着いた感じでステキでした。
以下、曲目を書かせていただきます。
1.ボーイの季節
2.We are Love
3.Sweet Memories
4.あなたに会いたくて~Missing You~
5.Somewhere out there
6.ベルベットフラワー
7.ピンクのモーツァルト
8.Strawberry Time
9.ハートのイアリング
10.天使のウィンク
11.赤いスイートピー
12.Pearl-White Eve
Strawberry Time と、ハートのイアリングの間に、
「乾杯」が入ります。
ここが普通のコンサートと一味違うところ。
それぞれ飲み物を掲げてセーコちゃんの音頭で乾杯します。
(セーコワインの宣伝もすかさずしてました。)
どれも名曲揃いな選曲でしたが、なんといっても、やっぱり、
「Pearl-White Eve」です。
アンコールで唄われましたが、私、やっぱりちょっと泣いちゃいました。
もう、あのイントロを聞いただけで鼻の奥がツーンとなって、ウルウル状態。
で、間奏をちょっと長めにアレンジして、花道をセーコちゃんがしずしずと歩くのですが、
それもまたステキ。
衣装も髪型も、「風と共に去りぬ」のビビアン・リー風な感じで・・・。
いやーーーーー、本当にステキ過ぎて涙ちょちょぎれました。
よしくんと二人で超コーフンしちゃいました・・・。
それにしても、セーコちゃん、近かったです。
すごくかわいかった!!!
なんか、コンサートは人もすごく多いし、いつもよしくんが
いい席を取ってくださるんだけど、それでもやっぱりちょっと気分的に
遠い感じがしてますが、今回は、確実にセーコちゃんの視界に自分が入ってるかも?って、
思える距離なので、密かにかなりコーフンしてました。
これがディナーショーの醍醐味ですね。
本当に、堪能させていただきました!!!
この場を借りて、よしくん、本当に、ほんっとーに、ありがとうございました!!!
ディナーショーも終了し、よしくんと飛天の間をあとにして、
中目黒に向かいました。
改めて飲みなおしましょう・・・ってことで・・・。
ワクワクな夜はまだまだ続きます
・・・というわけで、次に続きます。