原作を読んでとても面白かったので、DVD借りちゃいました。
教皇が病死し、次の教皇を選出するコンクラーベが行われているヴァチカンに、
400年前に弾圧された秘密結社「イルミナティ」が復讐を開始する。
「イルミナティ」は、4人の教皇候補を誘拐し、科学の四大元素、
”土”、”空気”、”火”、”水”を表す焼印を押し付け、一時間おきに惨殺すると予告。
さらに、すさまじい破壊力を持つ「反物質」を、ローマのどこかに隠したのだった。
この恐ろしい計画を阻止するため、ヴァチカンは、宗教象徴学者のラングドン教授に
助けを求める・・・。
原作と若干違う部分があったりしましたが、やっぱり映像で見たほうが
わかりやすかったです。
キリスト教の専門用語などは、映像で見たほうがわかりやすい。
でも、コンクラーベの様子とか、原作読んで想像していた通りの感じで・・・。
この、西洋音痴な私が想像できるくらいだから、原作はかなり質が高いんだなと思ったり。
ダ・ヴィンチ・コードの続編とされている本作、今回もラングドン教授が大活躍します。
物語のキーマンを演じるユアン・マクレガーもとてもよかった!!
やっぱり、クセのある役、うまいですよね。
ラングドン教授はいわずと知れたトム・ハンクス。
私、トム・ハンクスというだけでなんか安心しちゃいます。
どんな役も絶対はずさないというか・・・ラングドン教授のイメージもすっかり
トム・ハンクスで定着しちゃってます。
面白かったです。満足な一作でした!!
