穂村弘さんの爆笑エッセイ。
続けて読んでしまいました。
日記形式でつづられているのですが、
なんか、不思議な話もあり・・・でも、独特の世界が広がっていて、
やっぱりぷぷぷってなりっぱなしでした。
特に面白かったのが、PCの文字入力の手書きパッドに、
蟹の絵を描いて変換してみたら「蒟蒻」の「蒻」が出たそうで、
ついでに自分の顔を描いてみたら「ぬ」という字が出たそうです。
「ぬ」に似てる自分って一体・・・という・・・。
私、もう15年くらい仕事でPC触ってますが、手書きパッドに絵を入れてみるって、
思いつかなかった!!そのユニークさに脱帽。
あと、ここでは詳しいことはかけませんが、「ちんすこう」と「うこん」ついての
記述も、ものすごくコドモっぽいんだけど、おかしい。
目の付け所が本当に鋭いというか、ユニークなんですよねー。
あと、もうひとつ刺さった記述が「キャンディ・キャンディの4巻だけ分厚いのはどうして?」
というもの。
キャンディ・キャンディの4巻、確かに分厚いです。
でも、言わせてもらうと7巻も分厚いんですよ・・・という突っ込みを入れたくなりました。
どうしてそんなところに着目できるんだろう???
表紙の絵や挿絵もかわいくてほのぼのしちゃいます。
表紙のタイトルや、作者名に数字がかくれていて、それもまたかわいい!!
いやー、「本当はちがうんだ日記」とともにすっかりハマってしまってます。
教えてくれたKくんに感謝!!本当に、彼の選択はすばらしいです。
