この映画、超豪華(私にとっては)なキャスティング!!
本当は映画館に見に行こうかとも思ったんですが、
なんとなく予告編の様子でDVDでいいかな・・・と。
見てみて、やっぱりDVDでよかったです・・・。
中国・清朝末期。
太平天国の乱が巻き起こる中、敗軍の将となった、
清将軍のパンは、リィエンという女に助けられ、一夜を共にする。
その後、食料を求めに立ち寄った町で、青年ウーヤンに出会い、
彼の村に招かれるが、ウーヤン達は盗賊で、官兵のパンは、
ウーヤンの兄・アルフに拒絶されてしまう。
しかも、リィエンがアルフの妻だと知り、驚愕する・・・。
そんな中、村は清軍の略奪の被害に遭ってしまう・・・。
この映画、歴史的背景を理解しないまま見てしまったので、
いったい何時代???って感じでした。
でも、清朝末期ってことは、そんなに大昔ではないんですよね?
役柄がそういう役柄だからしょうがないとしても・・・こんなに豪華なキャスィングなのに、
みんな汚くて!!!顔は汚れてるし、ボロボロの服だし・・・。
あの「レッド・クリフ」の美しい金城様は何処へ???という感じ。
でも、よくよく調べたら、この元のお話は、実際にあった出来事だそうで・・・。
きっと、それを知る人が見たら、涙なくしては見れない映画なんだろうと思います。
そして、契りを交わした男3人の悲しい物語で、男子ウケはとてもするお話だと思います。
でも、私が求めてたのはあくまでも美しい主役3名の姿だったんで、
そのギャップにちょっとげんなりしちゃいました。
金城様は、顔が汚れてようが、なんだろうが基本美しいに違いないはずなのに、
この映画の金城様は・・・見てはいけないものを見てしまった気分です。
あと、ジェット・リー・・・好きなんだけどなー。
リー・リンチェイの名前で出てた「少林寺」からのファンなんだけどな・・・。
一応、彼の出演映画はほとんど見てるんですが、これまた一番美しくなかったです。
アンディ・ラウは、いつものアンディ・ラウでした。(汚かったけど。)
「レッド・クリフ」は別として、中国の歴史モノは、あんまり見ないほうがいいのかも・・・と、
ちょっと思ったりしています。時代背景がイマイチよくわからないし・・・。勉強不足ですみません。
