今日、お昼を食べに行った帰りに、会社近くの公民館近くを通りかかったところ、
「中目黒寄席」というポスターが目に留まりました。
そういえば、前にも寄席のポスター見たなーなんて思いつつ、
ちょうど「赤めだか」を読んで寄席に興味を持っていたので、
詳しく見てみると、なんと今日の夕方から公民館で寄席をやるというではありませんか!!
これは行かなくては!!と思い・・・行ってきました。
「中目黒落語会」と題したこの寄席、とても歴史が長く、30年以上も続いてるそうです。
全然知らなかった・・・。
会場は中高年のおじさまおばさまを中心にとてもにぎわってました。
始まるころには、満席状態!!
根多の勉強をしていかなかったので、なんていうお話なのかはわからないのですが、
前半は3人の方が根多を披露してくださいました。
前座の方に続いて、二ツ目の方、そして師匠の方。
今日は後半に、去年真打に昇進した方二名の「真打昇進披露口上」と、寄席をやる予定だったようで・・・。
私、今日は月9を見なければいけなかったので、前半で帰ってきてしまいました・・・。
ビデオ撮ってくればよかった・・・。
でも、かれこれ20年ぶりの寄席、とても面白かったです。
師匠の方は静岡出身のようで、先日の地震のお話から、名産のお茶の話をされて、
そこから「茶の湯」の根多につなげていってました。地元ネタ満載!!
「茶の湯」だけはなんとなく知っていてわかったのですが、あとの方のお話も、
聞いたことあるような・・・とても面白かったです。
「中目黒寄席」、次回は11月にあるそうです。
それまでにちょっと根多の勉強をして、また聞きに行きたいと思ってます。
いやー、落語、ちょっぴりハマってしまいそう・・・。
「赤めだか」を読まなければ全然興味を持つこともなかったと思うと、
本を薦めてくれた若手Y君に感謝です。
中目黒寄席HPはこちら をご覧ください。
